私の仕事道具

私の不動産営業レディ時代の仕事道具をご紹介したいと思います。

もしかしたらみなさんが不動産の打ち合わせをされるときに、お役に立つものがあるかもしれません。

是非参考になさってみてくださいね。

 

電卓

 

不動産、電卓

 

まず不動産営業レディとして一番大事だったのが、電卓です。

当然、不動産はお金と関わることが多いわけですから、手馴れた電卓は大事な相棒でした。

特に桁数の大きなお金の話になると、とっさの暗算ではお客さまに安心していただけません。お客さまのお顔を見ながら数字をたたき、ご納得いただきながら案件を進めておりました。

不動産営業をしていた10年間で相棒にしていたのは、盤面を見なくても打てるくらい使いこんだ大きな電卓でした。スマートフォンでも代用できますが、一つ持っていっておくと安心だと思います。

 

打ち合わせノート

 

不動産、打ち合わせノート

 

次に、打ち合わせ用のノートです。

不動産の打ち合わせのときは言った・言わないかが問題になります。お客さまの中には、

ゲスト
「騙されるんじゃないか」
ゲスト
「口八丁手八丁で適当なことを言ってるんじゃないかしら」

など、不動産業界に対して怖いイメージをお持ちの方もいらっしゃいました。

私は女性だったので怖いイメージは無かったとは思いますが、逆に頼りなく思われることも多かったかもしれません。

勘違いや思い込みや思い違い、そのような言った・言わないを防ぐために、私はお客さまとの商談の際には、必ずノートを持参して随時メモをとりながらお話しをしました。

すると、お客さまの方もきちんと打ち合わせできていることに安心してくださいますし、後で行き違いがあったときに確認することもできます。

住宅見学に行かれる際は気になった点や疑問点をメモしておくといいでしょう。おうちに帰ってからご家族と改めて相談される際、参考になります。

 

シャープペン

 

不動産、シャーペン

三つめはシャーペンです。

打ち合わせで修正事項があった際、修正した履歴を残したいものはもちろんボールペンを使います。ですが、不動産の取引は間取り図の作成やプラン変更など、何度も何度も書き直して進めていくものが多いのです。

そういうものにはシャーペンを使い、丁寧に少しずつ、間取り図やプランをお客さまのご要望を叶えられるよう完成させていきました。

 

方眼紙

 

不動産、間取り図を書く方眼紙

 

最後が方眼紙です。

家のプランや間取り等、お客さまのご要望を詳細に書きとっていきました。ご面談の初期段階では「大まかに分かれば大丈夫」と言われたりもしますが、やはり図にすることで気づくことも多いものです。

例えば、お話している段階ではお部屋に窓がとれると思っていたのに、ある程度家の実寸サイズに近い形で方眼紙に書き込んでみると、「この部屋はもしかして窓がとれない?」と気づくことがありました。

「できる限り正確に」を心がけていくと、この方眼紙は必須アイテムです。住宅購入は大きな買い物ですから、小さなことでも丁寧さを大切にしましょう。

 

以上が私の仕事道具です。

皆さまも住宅見学やマイホーム計画をたてているうちに、必須となる道具が出てくると思います。よろしければ参考になさってくださいね。

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