不動産会社の評判・口コミ

東京建物不動産販売の評判や口コミ

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東京都中央区八重洲に本社を置く不動産会社で、東京建物の子会社にあたります。

仲介」「アセットソリューション」「販売受託」「賃貸」を事業の柱とする不動産のプロの会社です。

沿革は1980年。東建住宅サービス株式会社として営業開始。賃貸中心に営業しておりましたが、1988年より東京建物株式会社が開発・分譲した物件の販売受託を開始します。私たちが「東京建物不動産販売」とかかわる際の多くは、東京建物株式会社の分譲物件であることが多いので、あわせてお話をさせていただきますね。

 

東京建物株式会社は、安田財閥の創始者安田善次郎が創業した日本で最も古い歴史を持つ不動産会社です。なんと、創業は1896年!日本で初の住宅ローンを開始したり、不動産証券化1号を取得するなど、常に先駆者として不動産界をリードしてきた会社になります。

 

その東京建物株式会社が近年、分譲マンションの統一ブランドとして掲げているのが「Brillia(ブリリア)」です。

Brillia(ブリリア)」の会社って言ったら、おそらくみなさんピンときますよね。ピアノの旋律も美しい高級感あふれるCMを毎年リリースしています。

東京建物は、それ以前も「ヴェール」というシリーズでさかんに分譲を行っていましたが、高級志向の「Brillia(ブリリア)」1ブランドに絞って展開しているようですね。安くはない物件なのですが、それでも分譲供給戸数ランキングで上位に食い込むなど、人気の高さがうかがえます。

 

ここでは、東京建物不動産販売が販売受託をしている「Brillia(ブリリア)」シリーズについて、また、それ以外の仲介物件についてお話しをさせていただきますね。

 

東京建物不動産販売の特徴・メリット

前述したように、東京建物の新規分譲物件の販売を一手に委託されているのが、東京建物不動産販売です。

 

よって私たち不動産購入希望者がかかわるときには、新規分譲の「Brillia(ブリリア)」シリーズが外せません。

Brillia(ブリリア)」は、

「まだ誰も住んだことのない住まいを建てよう」のキャッチコピーの元展開している、「皆さまと東京建物グループを洗練と安心の絆でつなぐ“コミュニケーションブランド”の名前です。

ということです。

 

コミュニケーションブランド、ときました。施工販売から、実際に住まう段まで、顧客と綿密なコミュニケーションを取り、新しい住まいを共に作るというコンセプトなのでしょう。

マンションだけでなく戸建ても展開しております。

どちらも、デザイン、機能性を両立させた素晴らしい住まいです。

特にデザインは、下記3つのコンセプトを明確にし、

  • 品性を備え、上質さと深みを持つ「Graceful(高級感)」。
  • シンプルかつ知性と感性に響く「Smart(知的な)」。
  • あたたかく、心地よさに包まれる「Comfortable(心地よさ)」。

 

高級、知的、心地よい住宅となっています。どのような物件か、なんとなく想像がつきますでしょうか?

 

管理面においても、10年単位で住まいの定期点検を実施。やむをえない売却があったとしても「Brillia認定中古マンション」という制度でサポートしてくれます。

 

とにかく、何から何まで手厚いのが「Brillia」シリーズの特徴ですね!

お値段が張る理由もよくわかります。

 

それでもほしい「Brillia」を新規分譲で購入する際にお付き合いすることになるのが、東京建物不動産販売です。

新規分譲マンションには公式サイトがそれぞれありますので、そちらから申し込みを入れる形になると思います。その先にいるのが、東京建物不動産販売さんなんですね。

 

さて、もうひとつのかかわり方としては、通常の「仲介」ですね。

「東京建物不動産販売」の中古物件の売買仲介は、「東京建物の住みかえ」または「Brilliaの仲介」という名前で展開しております。売買仲介件数7000件余りと表記がありますが、全国に物件がありなかなか手広いです。

エリアとしては関東・東海・関西はカバーしており、その他長野や岐阜や、物件があれば扱いがあるといった感じです。

店舗は、関東エリアが中心にぼつぼつあります。湾岸エリア、目黒、新宿、池袋。神奈川は横浜、磯子に。千葉は津田沼にありますね。また、関東以外だと名古屋に支店があります。

 

「東京建物の住みかえ」は、一般に言う中古物件の仲介サイトですね。

戸建てに関しては、割と普通の物件を取り扱っております。逆に独自の物件はあまりありませんね…。買取などをしているわけではないので、当然かもしれません。

マンションに関してはやはり出回っている量が多いです。もちろん、「Brillia」の物件も含まれてきますよ。

 

Brilliaの仲介」というほうは、東京建物旧分譲物件一色です!それでこの仲介件数!

こうして見ると、Brillia以前から「東京建物」は本当にたくさんのマンションを分譲してきたんだなあと感動すら覚えますね。

自社分譲をして、そのあとの売却まできちんとかかわるアフターケアの徹底ぶりにも頭が下がります。

 

東京建物が分譲した物件を買うときは、新規であれ中古であれ「東京建物不動産販売」は避けて通れない会社ですし、また物件の価格に見合った働きをきっとしてくれると思いますよ!

 

 

インターネット検索の使い心地…実際検索してみました

ここでは、「東京建物の住みかえ」サイトのほうを対象にして、インターネット検索について見ていきたいと思います。

Brillia」や東京建物の旧分譲物件を探す以外の目的で、東京建物の仲介サイトを訪問する方は、そんなにいないかもしれませんが…

 

ナビゲーションにでかでかと「Brillia」と記載されていますが、別にブリリアを買うわけではないんだよ…と言いながら(ややこしいですよね)、物件検索をしていきます。「買う」タブから入っていきます。

 

すると、通常の物件検索メニューが出てきます。地域検索、沿線検索、フリーワード検索など。ここで戸建て・マンション・土地の検索メニューを選択します。

たとえば地域検索ですと市町村別に表示されますが、実際のところあまり物件数は多くありません。さらに、こだわり条件があれば選択していきます

検索結果である詳細ページは、写真もまあまあありすっきりと見やすいですが特に目新しい情報があるわけではなく…

 

さて、ここまでが戸建ての物件情報です。

では、マンションはどうなっているでしょうか?

マンションで同様の方法で検索メニューを選んでいくと…びっくりするほど物件数が増えるんですね!

検索の方法などは基本的に同じですが、詳細ページは「東京建物」分譲物件のみ、明らかに力が入っています(当たり前ですが…)。設備についても詳細がついていますし、コメントがついていることもあります。また、新しい物件であればプレミアムサイト…マンション自体の公式サイトも。

これを見ていけば、その他のマンションより「東京建物」旧分譲物件を欲しくなるのは当然とも言えます。

 

さて、最後にフリーワード検索を見ていきましょう。「買いたい」メニューの直下にあります。

恒例の「池袋駅」で検索すると…あらっ、結果無しとなってしまいます。

では、「池袋」ではどうかというと…こちらは埼玉エリアや石神井とか沿線駅の物件も含まれてしまいますねえ。

やはり、キーワード検索はこちらのサイトでも使い勝手がよくないようです…

 

東京建物不動産販売の得意ジャンル・エリア

なんと言っても東京建物旧分譲物件でしょう。他の仲介業者の追随を許しません。

 

東京建物不動産販売の口コミ・私の印象

Brillia」シリーズの中でも近年注目されたのは、東京都豊島区役所の上に位置する「ブリリアタワー池袋」でしょう。再開発による区庁舎一帯の街づくりという、大きなプロジェクトでした。

10階までが区役所のスペースとなり、その上階が居住者専用エリアという物件で、価格もさることながら「区役所直結」「駅直結」という利便性も話題となりました。建築家の隈研吾さんデザインの池袋の新しいランドマークと言える建物でしょう。

 

区役所スペースの最上階には水の流れるガーデンのようなしつらえがあり、出入りが自由となっています。そこに訪れる人々は、更にその上にそびえるタワーマンションに圧倒されることでしょう。

メインラウンジ、華やかで夜景の美しいパーティールームや、キッズスペースやリラクゼーションルームなど、まるで毎日がホテルの生活です。

価格はほとんどが億超えと、なかなか手の出ない物件ではあるのですが、それだけの価値のある美しいマンションです。

 

ビッグコミュニティである上高価格帯、目立つ物件なので、管理の面で前途多難で色々な問題があるようです。賃貸部分も多数ありますし、みなさん高額所得者なのでお忙しく管理組合などの会合もあまり人数が集まらないとか…

こういったコミュニティに途中から入っていく(中古で購入して入っていく)というのはなかなかに気を使うもので、売買にも当然気を使います。

こういったときに初期の分譲からかかわっている東京建物不動産販売さんが仲介に立ってくれるというのは心強いものだと思いますね。

 

正直、仲介業者としての評判はあまり聞かないのですが、東京建物の物件については当然、どの業者よりも詳しいはずです。また、プライドがあると思います。いい加減な取引をしようはずもないので、大いに信用していいのではないか、と思いますね。

 

東京建物不動産販売は、こんな方におすすめ!

都内または首都圏で、どの駅でも一番ハイクラスであろう「Brillia」。またはそれ以前のシリーズであっても、東京建物が分譲したマンションであれば網羅している会社です。
大手デヴェロッパーの質のよいマンションをお探しなら、新築中古問わず東京建物不動産販売は頼りになると思います。

タウンライフ不動産購入


家をどこで建てれば良いのか?


ゲスト
「家を建てたいんだけど、どこに頼めばいいのかしら。おすすめのメーカーを教えてくれない?」

新しく住宅購入を考えているママ友や周囲の方に一番よくきかれることです。

そうですよね、皆さんどこで建てるか迷いますよね。家は人生を左右する一生のお買い物ですから、誰だって慎重になると思います。
他にも…
「子供も小学生になるし、部屋も作ってあげたいけど…学区が変わったらかわいそう。どこに建てたらいい?」
「中古ってどうなの?」「新しい街のことは全然分からない…」「新しい家ができるまでどれくらいの期間を見ておけばいい?」

これに似たお悩みを抱えているか、また別の住宅に関する悩みを抱えていると思います。

そんな時、私が必ずオススメしてきたのが、タウンライフ不動産購入」です。

タウンライフ不動産購入


どうやって調べるの?


勿論自分で調べる方もいらっしゃいます。
でも皆さん口を揃えて仰るんです。
ゲスト
「調べてみたけど何がなんだか分からない」

それはもちろんだと思います。

不動産は私たちの生活に密接に関わっていながら、様々な制約があってとても複雑なうえ、日々変化しているのです。私も新人時代は勉強しても勉強しても知識が追い付かず、苦労しました。

だからこそ私は「プロに任せる」ことをおすすめしています

自分の希望を捨てて丸投げする、ということではなく、希望を叶えるために信頼できる不動産会社を見つけ、夢のマイホーム購入で後悔しない、ということです。

知識はあなたを手助けする強い武器になる


ゲスト
「結局プロに任せることをすすめるなら、このブログは一体なんの意味があるの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

当ブログではマイホーム購入の際に気を付けることやポイント、制度について紹介しております。不動産会社との話し合いで参考にしてください。「なんとなく」でも知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。


残念ながら、全ての不動産会社が優良だとは限りません。中にはお客さまが知らないのをいいことに、よくない土地や物件を売りつける営業もいるのです。
そんな時、ちょっとでも知識があれば「これってどうなの?」ときくことができますよね。


知識は武器になるので身に着けて損はないです。

不動産会社の選び方のススメ


特に私が不動産会社を選ぶ際にオススメしているのが、先ほども出てきましたタウンライフ不動産購入」です。

優良な不動産会社を見極めるポイントを知っていても、そもそもどんな不動産会社を選んだらいいか迷ってしまいますよね。
インターネットで「ハウスーメーカー おすすめ」等で検索しても、
「売上が一番いいのは〇〇」、「着工数は△△が一番」、「満足度は◇◇が高い」

など…結局どこを選べばいいか分かりません。そして、一社一社問い合わせをするのは骨が折れます。
ゲスト
「優秀な不動産会社を見つけるために比較をしたいのに、自分でやるのは難しい」



そのような方々にオススメしているのがタウンライフ不動産購入なのです。

「タウンライフ不動産購入」って何?


先ほどから出ている「タウンライフ不動産購入」が何か、簡単に申しますと住みたい街の不動産会社からご希望の住宅情報を一括で取り寄せられるサイト」です。

無料で不動産購入計画書や、資金計画書、非公開物件情報をもらうことができます。

無料住みたい街の住宅情報一括請求できるなんてすごいですよね。

しかもここ、しつこい電話営業や面倒な訪問営業がないんです。

お客さまからご依頼をいただいたらまずはお電話で詳細な要望をきくようですが、それはきちんと対応しようとしている誠意の表れでしょう。
もちろん一切お電話を受け付けたくない方もいらっしゃると思います。

そういった方は要望の欄にその旨を記載しておきましょう。
実際に画面を見ていきましょう。今回は夫婦二人、子ども二人の家族での見積もりです。

▼まずタウンライフ不動産購入を開いてください。

(画像は全てタウンライフのサイトから引用しています)

▼住みたい街を選択しましょう。今回は例として東京にしてみます。

▼次により詳細なエリアを選択して、先に進みましょう。

▼市区町村は10エリアまで選択できます。どこに住宅を買うかも決めかねている場合、全く違う土地を選んでみてもいいかもしれません。

▼選んだエリアの中でも第一希望を選択します。第一希望を選んだからといって他のエリアの情報が入ってこないなんていうことはないのでご安心ください。

▼続けて希望の物件種別や間取り、面積、価格帯を選ぶことができます。また、購入物件の希望についてもしっかりと書き込んでおきましょう。

▼あとはもう個人情報の取り扱いについて同意して、「一括取り寄せ依頼をする」ボタンを押せば完了です。ね、簡単でしょ?

いかがですか?少し住宅購入に対する壁が低くなったのではないでしょうか。いただいた住宅情報を見ながら、家族とマイホームの夢を膨らませるのもいいですね。


気になった方は是非ご覧になってみてください。

タウンライフ不動産購入




  • この記事を書いた人

管理人

10年間で300件以上の不動産取引に関わってきた元不動産営業レディ、現2児の母です。 ママ友や周囲の方にきかれるマイホーム購入計画のポイントについてまとめてみました。夢のマイホームのためのお手伝いができれば幸いです。

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