不動産会社の評判・口コミ

住友不動産販売の評判や口コミ

更新日:

住友不動産販売

「お客様を、自分の家族のように思う」
「住まいへの思いをつなぐ」

こんなキャッチコピーが掲げられています。

それ以外は特にメッセージ的なものはなく、実務に割り切れてるイメージで、これは好き好きですね。

管理人
シンプルで割り切ってる感じ、私は結構好きです。

1975年創業、東京の会社です。2017年より住友不動産の子会社。大きな会社らしく北海道から九州まで全国直営で268店舗を運営しています。都内は特に多く、JRだったら2駅にひとつは、駅前に「住友不動産販売」の店舗があるのでは?といった店舗の多さです。

ブランドとして、「住友不動産販売のステップ」というものがありますが、看板なども「住友不動産販売」だけですし、三井のリハウスみたいにブランドとして確立しているのか(させたいのか)が不明。

ともかく、店舗数の多さにおいても住友の信頼感においても、国内2位の不動産売買仲介業者であることは間違いないでしょう。

住友不動産販売の特徴とメリット

大手デベロッパーらしい雰囲気に満ちた、格式のある不動産会社です。

高級物件を取り扱っている

新築の分譲販売に強く、HP自体もキャッチーな感じより格を大切にしている雰囲気があります。高層タワーマンションの「シティタワーズ」シリーズ、低層高級マンションの「ガーデンヒルズ」シリーズが有名ですね。両方とも決してお安くない物件です!

憧れエリアのマンション特集」なども組まれており、単価の高い案件に力を入れていることをうかがわせます。

公式ホームページのコラムや特集が面白い

また、都市部のマンションのアクセスランキングは面白いです。

23区人気ランキングはやはりタワーマンションや港区エリアなどはよく目にするのですが、たとえば「足立区の」マンションのアクセス人気ランキングなど見られるのは、ここだけなのではないでしょうか?

その他、「あの街レポート」「人気の沿線検索」など、あの手この手の切り口で物件紹介に結びつけています。そういったたくさんの特集記事の中から導かれるように物件を発見することもできますし、もちろん通常のとおり希望条件を指定した検索でも探せますよ。

ゲスト
自分が気になる街が特集されてたら、一見する価値がありますね!

不動産コラムも豊富で、内容は物件購入から相続税対策まで様々。「住まいの税務無料相談会」も好評で、不動産資産を持った方向けのお悩み相談にも積極的です。

どちらかというと、庶民派というより高級志向の方向けの不動産会社と言えるかもしれませんね。

リノベ案件も取り扱いあり

そういえば住友グループですと、「新築そっくりさん」のブランドを持つ住友不動産(株)があるのですが、あまりリフォーム物件押しといったイメージはありませんね。

同じグループ内でリフォーム事業も行っているので、リフォーム物件なんかも沢山取り扱っているイメージがありましたが、実際取り扱っているのは新築物件がほとんど

やっぱりグループ内でも色々あるのか、それともあくまでリフォームは頼まれてするものなんでしょうか。個人的に、劇的ビフォーアフターくらいの変貌を楽しめる「新築そっくりさん」は、見ているだけで面白いので、大好きです。リノベ物件も視野に入れて探そう、という気になります。

インターネット検索の使い心地…実際検索してみました

住友不動産の公式サイトで検索してみた

画像引用元:https://www.stepon.co.jp/

①全国展開している「住友不動産販売」らしく、首都圏・関西・北海道・東北・東海・中国・九州とエリア分けをされております。探しているエリアのタブを選択します。

②次に「マンション」「ー戸建て」「土地」を選択。

③そこから、「エリア検索」「沿線・駅検索」「地図検索」に分かれていきます。

町名からも検索できるのは便利

このサイトの検索機能で特徴的なのは「地名検索」でしょうか。たとえば、住み替えとかで町名までわかる引っ越しをしたいときだと、〇〇町にこんな物件はないかな?…みたいな探し方ができます。

町名から物件検索ができる

ご近所での引っ越しって実はとても多いのです。家族が増えて手狭になったから、とか結婚を機に親元から出て新居に引っ越し、とか。そういったときに、町名から探せるのは利便性が高いですね。

町名検索できるくらい物件数が豊富なのもうれしいポイント。たとえば国立市の青柳で2件、西で1件、東で2件、富士見台で2件、谷保で1件…といった具合に出るわけで、物件の取り扱いが少ないと成り立ちませんからね。

たとえば、フリーワード検索で「池袋」と入力した場合、マンションで27件、戸建てで8件のヒットがあります。

検索結果一覧が見やすい!物件の内容が一目でわかる

住友不動産販売の物件検索をしてみた

検索結果の一覧ページは、「画像を大きく表示」「リスト表示」があります。

「画像を大きく表示」の表示モードでは、外観と間取りがの写真が大きく掲載されており、数多くの物件からよさそうなものを探すのにはとてもいいと思います。必要な情報も載っています。

各検索結果をクリックすると遷移する、物件の詳細ページにはさらに詳しい情報が載っております。設備関係もある程度掲載。google mapでの物件位置情報も確認できます。

条件が似ている物件」や「近隣の新着物件」が詳細ページの末尾に載っており、なんとなくクリックしていくと果てしない物件探索の旅となります。

中古の物件でも、イメージ喚起のためか家具やインテリアを置いて作成しているページもあります。親切ですよね!

全体的に若干そっけない雰囲気はあるのですが、必要な情報は網羅されていますし、すっきりして見やすいとも言えます。

「住友不動産販売」の得意ジャンル・エリア

「住友不動産販売」の得意な新築ジャンルは、やはり自社で分譲している高級マンションが得意と言えると思います。

新築マンション・分譲一戸建てを探すお客さんだけを集めたPALというハウジングサークルを主催しており、会員になると、優先して物件情報を集めることができます

人気のある分譲マンションや戸建ては抽選になってしまうことを考えると、入る価値があるかもしれませんね。

「住友不動産販売」の得意な中古住宅は、網羅的に掲載されているので、全国どこの情報も得ることができます。

とはいえやはり主力は首都圏1都3県エリアですね。特に埼玉・千葉の新ベッドタウンエリア(住友不動産が新規でマンションや戸建て分譲を積極的に行っているエリア)近くは、物件数が豊富なように思います。

管理人
家を売るだけでなく、街ごと育てている感じです。

「住友不動産販売」の口コミ・私の印象

私の印象から述べますと、「住友不動産販売」の営業さんたちは、みんなとても忙しそうで、実力主義!って感じの方が多いように思います。有能ですが、事務的というか…

おそらく、実績がお給料に直に反映されるタイプの会社さんなのでしょう。あまりムダなことをせず、必要なことだけ事務的に…といった感じです。悪口じゃありませんよ!有能な方にお仕事をお願いすると、実にスムーズに進めてくださる…という感じです。

端的に言えば、迷っているようなときには住友不動産販売さんにお願いするのはとても良いかもしれません。ただ、断るのが苦手な方や、押しに弱い方は要注意ともいえるかも

説明が上手く納得と安心感が得られる

とても説明などが上手だったり、必要な知識が頭に入っている方が多いので、お話を聞いているだけで「この物件がいいな!」「このくらいのローンなら返せるな!」と、思わされてしまうんですよねえ…

どこまで行っても自分の買い物ですから、ぜひ慎重に、営業マンの話もしつこく繰り返し聞いたほうがいいかと思います。

「連絡の遅さ」など対応に注意したい点も

とても忙しいがゆえに、連絡の抜けや遅れもあるようです…。そのことで、とても怒っている売主さんとお会いしたときがあります。

弊社と住友不動産販売さんと、物件売却で相見積もりを取ろうとしたそうなのですが、コンタクトをとって折り返しの約束をしたものの、全然折り返しが来ない。しびれを切らして連絡しても、「すぐ連絡します」と伝言を残すのみ…。

結局諸々の対応が早かった弊社で進めていただいたのですが、「売主さんへのその対応はちょっとなあ」…と思った出来事でした。だって、物件を手掛ける契約をしないと何もはじまらないのに・・・

管理人
どうしてそんなに初動対応が遅かったのか・・・不思議です!

売買仲介でも、結構そういった話は聞きますね。

特に販売のほうですと、両手取引にならなそうな物件、他社が売主さんをつかまえている物件は、問い合わせても具体的な返事がないという話しは聞きます

弁護するわけではないのですが、おそらく、忙しすぎるのだろうと思います。また、大きな会社ゆえの連絡の行き届かなさ、が響いてるのですかね…。

社員さんは割とすぐ変わってしまうことが多く、ひとつのエリアで腰を据えて…というタイプではありません。退職なのか異動なのかはわかりませんが…。売却まで見越して同じ担当者と二人三脚で、といったお付き合いは難しいのかもしれません

「住友不動産販売」は、こんなあなたにおすすめ!

  • ブランド価値のある土地、またはマンションに住みたいと積極的に考える方。
  • 「なんとなく、このエリアに興味があるな」「この沿線に興味があるな」から、物件探しをじっくり楽しみたい方。
  • スピーディーに物事を進めたい方。(営業さんにもよりますが、スピード感のある取引が期待できる)
  • 金額にはそんなにこだわらずに物件を探している方。高級志向な方。

数々の高級マンションの特集ページやランキングページは、本当に見ているだけでため息ものです。

あまり具体的に価格を書いていないのも、読み物として成立してしまうポイントかもしれませんが、そういった点や、物件のチェックポイントを理解した上でお話を進めるのはアリだと思います

物件のチェックポイントについて解説した記事もございます。ぜひご参照ください!

失敗も後悔もしたくない!ポイントをおさえて賢い住宅購入を!

タウンライフ不動産購入


家をどこで建てれば良いのか?


ゲスト
「家を建てたいんだけど、どこに頼めばいいのかしら。おすすめのメーカーを教えてくれない?」

新しく住宅購入を考えているママ友や周囲の方に一番よくきかれることです。

そうですよね、皆さんどこで建てるか迷いますよね。家は人生を左右する一生のお買い物ですから、誰だって慎重になると思います。
他にも…
「子供も小学生になるし、部屋も作ってあげたいけど…学区が変わったらかわいそう。どこに建てたらいい?」
「中古ってどうなの?」「新しい街のことは全然分からない…」「新しい家ができるまでどれくらいの期間を見ておけばいい?」

これに似たお悩みを抱えているか、また別の住宅に関する悩みを抱えていると思います。

そんな時、私が必ずオススメしてきたのが、タウンライフ不動産購入」です。

タウンライフ不動産購入


どうやって調べるの?


勿論自分で調べる方もいらっしゃいます。
でも皆さん口を揃えて仰るんです。
ゲスト
「調べてみたけど何がなんだか分からない」

それはもちろんだと思います。

不動産は私たちの生活に密接に関わっていながら、様々な制約があってとても複雑なうえ、日々変化しているのです。私も新人時代は勉強しても勉強しても知識が追い付かず、苦労しました。

だからこそ私は「プロに任せる」ことをおすすめしています

自分の希望を捨てて丸投げする、ということではなく、希望を叶えるために信頼できる不動産会社を見つけ、夢のマイホーム購入で後悔しない、ということです。

知識はあなたを手助けする強い武器になる


ゲスト
「結局プロに任せることをすすめるなら、このブログは一体なんの意味があるの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

当ブログではマイホーム購入の際に気を付けることやポイント、制度について紹介しております。不動産会社との話し合いで参考にしてください。「なんとなく」でも知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。


残念ながら、全ての不動産会社が優良だとは限りません。中にはお客さまが知らないのをいいことに、よくない土地や物件を売りつける営業もいるのです。
そんな時、ちょっとでも知識があれば「これってどうなの?」ときくことができますよね。


知識は武器になるので身に着けて損はないです。

不動産会社の選び方のススメ


特に私が不動産会社を選ぶ際にオススメしているのが、先ほども出てきましたタウンライフ不動産購入」です。

優良な不動産会社を見極めるポイントを知っていても、そもそもどんな不動産会社を選んだらいいか迷ってしまいますよね。
インターネットで「ハウスーメーカー おすすめ」等で検索しても、
「売上が一番いいのは〇〇」、「着工数は△△が一番」、「満足度は◇◇が高い」

など…結局どこを選べばいいか分かりません。そして、一社一社問い合わせをするのは骨が折れます。
ゲスト
「優秀な不動産会社を見つけるために比較をしたいのに、自分でやるのは難しい」



そのような方々にオススメしているのがタウンライフ不動産購入なのです。

「タウンライフ不動産購入」って何?


先ほどから出ている「タウンライフ不動産購入」が何か、簡単に申しますと住みたい街の不動産会社からご希望の住宅情報を一括で取り寄せられるサイト」です。

無料で不動産購入計画書や、資金計画書、非公開物件情報をもらうことができます。

無料住みたい街の住宅情報一括請求できるなんてすごいですよね。

しかもここ、しつこい電話営業や面倒な訪問営業がないんです。

お客さまからご依頼をいただいたらまずはお電話で詳細な要望をきくようですが、それはきちんと対応しようとしている誠意の表れでしょう。
もちろん一切お電話を受け付けたくない方もいらっしゃると思います。

そういった方は要望の欄にその旨を記載しておきましょう。
実際に画面を見ていきましょう。今回は夫婦二人、子ども二人の家族での見積もりです。

▼まずタウンライフ不動産購入を開いてください。

(画像は全てタウンライフのサイトから引用しています)

▼住みたい街を選択しましょう。今回は例として東京にしてみます。

▼次により詳細なエリアを選択して、先に進みましょう。

▼市区町村は10エリアまで選択できます。どこに住宅を買うかも決めかねている場合、全く違う土地を選んでみてもいいかもしれません。

▼選んだエリアの中でも第一希望を選択します。第一希望を選んだからといって他のエリアの情報が入ってこないなんていうことはないのでご安心ください。

▼続けて希望の物件種別や間取り、面積、価格帯を選ぶことができます。また、購入物件の希望についてもしっかりと書き込んでおきましょう。

▼あとはもう個人情報の取り扱いについて同意して、「一括取り寄せ依頼をする」ボタンを押せば完了です。ね、簡単でしょ?

いかがですか?少し住宅購入に対する壁が低くなったのではないでしょうか。いただいた住宅情報を見ながら、家族とマイホームの夢を膨らませるのもいいですね。


気になった方は是非ご覧になってみてください。

タウンライフ不動産購入




  • この記事を書いた人

管理人

10年間で300件以上の不動産取引に関わってきた元不動産営業レディ、現2児の母です。 ママ友や周囲の方にきかれるマイホーム購入計画のポイントについてまとめてみました。夢のマイホームのためのお手伝いができれば幸いです。

-不動産会社の評判・口コミ

Copyright© 失敗しないマイホーム購入・不動産売却計画 , 2020 All Rights Reserved.