不動産会社の評判・口コミ

相鉄不動産株式会社の評判や口コミ

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相鉄不動産株式会社(そうてつふどうさん、英: SOTETSU REAL ESTATE Co.,Ltd.)は、大手私鉄系、相鉄グループの不動産会社です。

 

多くの電鉄系不動産会社は、沿線の宅地開発・宅地分譲をおもな目的として設立され、現在の主力事業も沿線に偏っていることが多いのです。が、相鉄不動産は現在のところ別方面の事業拡大をしており非常に興味深い会社なんですね。

たびたびの分社化・合併を繰り返し、現在ある相鉄不動産株式会社は、相鉄ホールディングスの100%子会社で、主な事業内容としては、マンション開発事業,一戸建て開発事業,賃貸マンション事業,再開発・マンション建替事業,リゾート事業・その他各種施設の運営、となっております。「仲介事業」が主な事業に入っていないんですね(もちろん事業としては存在していますよ!)。

 

では、一番件数を稼げそうな仲介がそんなに大きくないのに…なぜこの売買取り扱い件数ランキングに入ってきているか?

それは、「マンション開発事業」が沿線の枠をとっくに超え、独自に成長しているからなんですね。みなさんもご存知のマンションシリーズが実は相鉄系だった!ってことが、結構あるはずです。

 

それでは、単なる電鉄系不動産会社としてはくくれない「相鉄不動産株式会社」について、詳しく見ていきましょう。

 

相鉄不動産の特徴・メリット

先ほども述べたように、相鉄不動産は売買仲介をしてもらう、というより、新築の一戸建てやマンションを購入する際にお世話になる不動産会社です。

GRACIA(グレーシア)」というマンションシリーズ、「GRACIA LIFE(グレーシア・ライフ)」という一戸建てのシリーズを見聞きしたことがありますでしょうか。このふたつのラインナップは、いずれも相鉄不動産が手掛けたものです。

 

1993年、川崎市宮前区梶ヶ谷の「GRACIA梶ヶ谷」が分譲マンションの一棟目になります。いきなり東急電鉄の駅ですが…。ここから年に2~8棟のハイペースで、GRACIAの上棟、分譲がなされていくのです。

 

ロゴマークの由来として

常にお客様のとなりに優しく寄り添い、かつ未来へ向けて挑戦する姿勢を持ち続ける。

横浜らしいセンスと伝統、そして鉄道会社から引き継ぐ重みのある責任感を大切にする。

私たちのグレーシアに込める思いを、深いブルーとオレンジと、シンプルなカタチに託しました。

とありますが、もはや横浜エリアにとどまらず「仲町台」「秋葉原」「東中野」と手を伸ばし、次々とマンションを建てていっています。

 

GRACIAのキャッチコピーは「ずっと、ほっと、うれしい。」

長くくらすほど、満足できる。帰るたび、ほっとくつろげる。センスにワクワクする。

家族や地域と関わりたくなる。いつまでも、新鮮なときめきが続くくらしができる。

そんな、シンプルで気の利いた、あたたかいマンションをつくりたい。

うーん、センスにワクワクですか…

あまりセンス的な部分に期待しないほうがよさそうなキャッチコピーですが(失礼!)、住み心地については、たびたび検討の上に決定していることは太鼓判を押せますね。

 

たとえば、玄関について。ゆとりある玄関スペースであれば何も問題がありませんが、「ここにブーツを履くときや子供が長靴を履くときに座れるスツールがあれば」…と思うこと、ありませんか?昔の日本家屋は三和土が一段低くなっていて便利でしたが、マンションでは玄関と室内がフラットになっていることが多いですからね。

相鉄不動産は、そのちょっとした不便に「ビルトインスツール」を導入することにより、答えを出します。ただの壁だったところを折り畳みのスツールとすることで、広さと利便を両立しようという試みです。

こういった試みが随所で行われており、なかなか個性的かつ使いやすい物件を実現しています。「GRACIA イイナプラス」という名前で、設備仕様などもっとも安いものをつければ物件価格に反映しやすいのだと思いますが、よりよいマンションにすべく日々検討を重ねているようですよ。

こういったマンション開発に対して真摯な姿勢が評価されるのでしょう、物件供給数はかなりの数にのぼります。アフターケアについてもきちんと定められており、住んでからも安心のマンションと言えそうですね。

 

また、一戸建ての販売は「GRACIA LIFE」という戸建てブランドで行われています。

グレーシアライフは、以下のこだわりを持って作られています。

 

街づくり・家づくり

グレーシアライフでは、地域の景観や文化、人々とのふれあいを尊重した街づくりを心がけています。

街並み全体の調和の中にも一邸一邸に個性を持たせてリズム感を創出。

四季の移ろいを感じさせる樹木や草花をあしらった植栽計画や、細部にまでこだわって選定する門柱やアプローチのデザインなど・・・街に潤いを持たせることも大切にしています。

たしかに、グレーシアライフは、雰囲気に合わない家が突然出現するようなことがないよう、配慮して作られています。沿線価値を上げるには、家単体ではなく景観を守ることが必要という大きな目線があるのかもしれませんね。

 

土地造成・解体構造

建物がどんなにしっかりしていても、それを支える地盤が弱ければ、建物の不同沈下など重大な結果を招くことになります。そこで、まず地盤調査を実施し、必要があれば地盤改良工事を行います。

また、地震に対して力強い基礎を造るために、建物の荷重を面で支える「ベタ基礎」を採用。さらに、躯体は枠組壁(ツーバイフォー)工法を採用し※、耐震性・耐火性などに優れた構造となっています。

※一部住戸を除く。

宅地造成はお手の物の電鉄系デベロッパーです。地盤調査などには全幅の信頼が置けそうですね!買った土地にいきなり立てるとなると、土地に関するリスクは買主が負うことになってしまいがちです。グレーシアライフは、そういったリスクを考えずにすみます。

 

設備・仕様

より高いレベルで暮らしやすさを感じられる設備・仕様を、お客様の声をもとに追求しています。毎日の暮らしに欠かせない「水」にこだわり、毎日使う家の水の全てを浄水するシステム「良水工房」を導入。キッチンなどの水廻りにおいては、使いやすさはもちろん、お手入れの簡単な仕様を採用するなど、家族のふれあいを大切に、快適性を高める動線や、豊富な収納を緻密にレイアウトするなど、様々な工夫をしています。

先ほどのマンション設備の「イイナプラス」同様、通り一遍の設備仕様に満足することなく、価値を高めるための工夫を施しているのも特徴と言えるでしょう。浄水器は、たしかに入っていると嬉しい設備ですね!誰でも必ず使うものですから、平等性と利便性が高そうです。

 

省エネ・エコ

地球にも、家族にも、うれしい、より快適な暮らしを実現するために、次世代省エネルギー基準に適合する住まいづくりをしています。

高効率給湯器やLED照明などを採用し、環境だけでなく家計への負担も低減。

さらにすぐれた断熱性で冷暖房効率を高める複層ガラスを使用し結露やカビの発生も抑制させるなど、快適で健やかな暮らしへの配慮も忘れていません。

これは近年の戸建て住宅では必須のテーマと言えるでしょう。

設備面については、買主が個別に投資をしてエコ性能を高めるよりもよっぽど効率的なので、意識的に行っているグレーシアライフは評価が高いです。

家本体としては、グレーシアライフの家ははツーバイフォー工法で建てられているので気密性が高く、メリットとして高断熱があります。そして、デメリットとしてカビや結露の問題がありますね。その両方に配慮をした住宅である、ということだと思います。

 

アフターサービス

末永く快適に暮らしていただくために、独自の「アフターサービス業務規準」を基に、建物お引き渡し後、概ね3ヵ月、12ヵ月、24ヵ月の節目で定期アフターサービスを実施します。

また、建物の構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分の重大な不具合については10年間保証をし、皆様の暮らしをサポートいたします。

こちらも心強いですね。新築の住宅なので、10年の保証は当たり前といえば当たり前なのですが、定期点検があるのが心強いです。

たとえば「雨漏りがしそうなくらい傷んでいる」と気づいて事前の対策できるのと、「あっ、雨漏りしてる!」と発見してから対策するの、どちらのほうがいいでしょうか? 言うまでもありませんよね。

雨漏りがしそうなくらい傷んでいるということに、住んでいる人間が気づくことは稀です。室内に水が浸入する前の兆候は、やはりプロの目で点検でないとわからないものですからね。問題が起きる前に対策ができれば、被害を最小限に抑えることができるはずです。

 

相鉄不動産が持っている新築のマンション・一戸建て住宅ブランドの魅力は伝えることができましたでしょうか?

 

インターネット検索の使い心地…実際検索してみました

相鉄不動産の中古住宅などの売買仲介は、「相鉄不動産販売」というグループ会社が行っています。店舗は横浜、鶴ヶ峰、二俣川、三ツ境、海老名、緑園都市、いずみ野。相鉄線の沿線のみですね。

とはいえ物件は神奈川を通るの別の電鉄沿線まで広がっており、神奈川エリア限定とはいえなかなか物件も豊富です。

それでは、物件検索メニューを詳しく見ていきたいと思います!

 

「相鉄不動産販売」HPの「買いたい」メニューから探していきます。

ここで「相鉄線クイック検索」「マンション」「新築戸建て」「中古戸建て」「土地」「相鉄のリノベーション」「相鉄の新築分譲」「投資・事業用」「店舗を探す」に分化していきます。細かいですね!

こちらのサイトにアクセスしている以上、「相鉄線クイック検索」は外せませんね。

「相鉄本線(横浜~海老名間)」「相鉄いずみ野線(二俣川~湘南台)」の2線の各駅において、マンション物件は〇件、新築戸建ては〇件…と、一覧できる形になっています。

急行停車駅などもひとめ見て分かるので便利ですね!とはいえ相鉄線エリアですと、駅からバスに乗るのが当たり前というところがあるので(駅間距離が結構ありますので)、そこも加味して検討しないといけませんね。

元不動産営業としては、どの駅エリアにどれくらいの住宅需要があるのか、売り出しがあるのかが興味深いです。

 

「マンション」検索は、自社の既分譲物件に関わらず幅広く中古マンション物件を扱っています。それとは別に、「相鉄のリノベーション」という項目があります。こちらは、「RenUPs(リナプス)」というブランド名で展開しており、中古マンションのリノベーション物件を扱っています。神奈川を中心に約35,000戸のマンション供給実績を誇る相鉄グループ。相鉄不動産販売はこれまでに培った実績をもとに中古マンションのリノベーションを行っており、信頼度が高い物件となっています。

さすがマンションを多数施工しているだけあり、間取りや設備など、時代のニーズに合ったものばかりです。

たとえば、キッチンなどの水回りの位置変更はかなりお金がかかるので、個別のリフォームとなるとかなり二の足を踏むところです。結局、間取りとしてはそちらのほうが魅力的だけど、妥協してしまう…、こういったお客さんってとても多くて、売却でかかわると、何年も住んでいらしたのに「あのとき、こういうリフォームプランもあったんですけれどね」なんてお話をしてくださることも。

自分で何もかもを決めるのは、非常に決断力と「どこにお金をかけるか」という判断力が必要なことですからね。難しいことです。

最近でこそメジャーになりましたが、アクセントクロスなんかも、センス良く配色するのは実はとても難易度が高いんですよ。おかしな配色にしてしまうと「どうしてここの壁だけ色が違うんですか?」なんて聞かれてしまうことも…(おしゃれですよ、おしゃれ!)。

 

RenUPs(リナプス)」のマンションは、すべて相鉄不動産の売主物件。ということは、どの物件をリノベーションするか、かなり選び抜かれているはずです。安全面でも需給面でも、何しろ不動産のプロですからね。

そうなんです、不動産会社が売主ということは、瑕疵担保責任など販売した後も責任が付きまといますし、何より売れなそうな物件には絶対手を出しません。

 

安全面でも、相鉄不動産では独自のチェックポイントを設け、物件選定を行っています。その上で、一般社団法人リノベーション住宅推進協議会が定めた「マンション専有部内の給排水管などの重要インフラに検査を行い2年以上の保証及び住宅履歴を付帯した住宅」として認められるレベルの物件を販売しています。

アフターサービスも万全。鍵や水周りなどの急なトラブルにも24時間365日体制で対応するサービスも用意されており、新築での購入とほぼ遜色ないと言えるでしょう。

 

急造の新築よりよっぽど安心感のある「相鉄不動産」の「RenUPs(リナプス)」。検討する価値があると思います。

 

…と、検索からずいぶん話がそれてしまいましたが、リノベーション物件などは件数がそんなに多くないので路線検索などには対応していないようです。

検索メニューを積極的に使うとして、とても価値がある!と言えるのは、やはり「相鉄線クイック検索」ですね。とても便利なので、相鉄沿線で物件をお探しの際には、ぜひ利用してみてくださいね。

 

相鉄不動産の口コミ・私の印象

「横浜」って場所、どう思われますか。

私は一時期横浜方面で暮らしている時期があったのですが、横浜市民の横浜への愛着の強さ、自負の高さ(というのでしょうか)は、なかなか強烈だなあと感じました。失礼を申し上げているのではないのです、よそ者はそう感じたということですね。

横浜エリアは、確かに愛するに値する何かがあるようです。住みたい街ランキングでは毎年上位の常連ですし、マツコさんの番組でもよく取り上げられますね。

私が居住していたのは東急沿線エリアだったので、遊びに行くのも横浜ではなかったのですが…、それでも横浜アドレスにこだわりがある横浜市民にたびたび遭遇しましたね。

 

神奈川全体に拡大してもそうですね。

神奈川自体が、首都圏一都六県の中で抜きんでた地位に立っている…と県民は思っています。実際、人口・経済において神奈川は抜けています。

東京大都市圏の一角を成し、都道府県別の人口は東京都に次ぐ第2位、人口密度は東京都、大阪府に次ぐ第3位。県内の政令指定都市数は3つと日本最多。

まちの魅力度ランキング100に入る市町村も、横浜市は別格として、鎌倉市、箱根町、横須賀市、茅ケ崎市、小田原市、逗子市、湯河原町がランクインしています。

 

確かに魅力的な市町村が多く、電車に少し乗れば都内に出られるし、ばかりか横浜で大抵のものは手に入る。逆方向に電車に乗れば温泉地やリゾートもたくさんあります。神奈川・横浜ってとっても素敵です。

でもね…特に相鉄沿線の街って、坂が多くないですか!町中すごい坂。坂に次ぐ坂。子育て中の今になってあの景色を思い出すと、子供載せ自転車とかで走るのは無理なのでは?!…と、風の強いたいらな街から出てきた私などは思うのでした。

 

そうなんです、たいらな街に行儀よく並ぶ家々…とはまったく違う景色です。手の込んだ邸宅も多いです。何しろ斜面が多い街なので地盤工事などもしなくてはなりませんから、家を建てること自体にコストがかかります。

そういった家並みはたしかに魅力的で、オンリーワンを感じさせますよね。

 

もちろん横浜に近いエリア以外で緩急のあまりない土地もたくさんあります。次々分譲が進んでいるので、それはお好みで選べると思います。坂があってもなくてもどこを選んでも、相鉄沿線はどこか横浜らしさ・神奈川らしさが漂います。

 

かなり話が脱線しましたが、「相鉄不動産販売」さんは例えば「坂が多い」などの地理的条件なども含めた横浜の魅力を、熟知した不動産会社です。

単純に横浜アドレスに住みたいのでなく、「ぜひ神奈川に」「横浜らしい家を」…そういったお考えで家を探すには、相鉄沿線はとてもおすすめできますし、「相鉄不動産販売」はとてもいいパートナーになってくれると思います。

 

マンション分譲を行っている「相鉄不動産」は、販売戸数の多いマンションデベロッパーらしく、折り目正しい接客ぶりに好感が持てるという声を聞いています。

相鉄不動産の既分譲のマンションを売却希望のお客さんとお話していても、あまり悪い噂を聞くこともなく、物件についてもおおむね満足がいっているご様子だったので、相鉄不動産でのお買い物は、あまり心配する必要はないかもしれませんね。

繰り返しになり恐縮ですが、電鉄系不動産会社はその沿線からまったく離れて仕事をするのが難しいものです(東急不動産とか近鉄不動産くらいまでいっちゃえば別ですが)。何より信頼を大切にし、その沿線の価値を下げないために最大の注意を払います。そういったバックボーンから考えても、「相鉄不動産」の物件購入はおすすめできると思います。

 

相鉄不動産は、こんな方におすすめ!

  • 「相鉄本線(横浜~海老名間)」「相鉄いずみ野線(二俣川~湘南台)」こちらの2線の沿線でお家をお探しの方。
  • 「横浜らしさ」に対して理解があり、その価値のある家を欲しいと考えている方。
  • ブランドがどうというより、設備仕様がよく検討された、住み心地の良いマンションをお探しの方。

タウンライフ不動産購入


家をどこで建てれば良いのか?


ゲスト
「家を建てたいんだけど、どこに頼めばいいのかしら。おすすめのメーカーを教えてくれない?」

新しく住宅購入を考えているママ友や周囲の方に一番よくきかれることです。

そうですよね、皆さんどこで建てるか迷いますよね。家は人生を左右する一生のお買い物ですから、誰だって慎重になると思います。
他にも…
「子供も小学生になるし、部屋も作ってあげたいけど…学区が変わったらかわいそう。どこに建てたらいい?」
「中古ってどうなの?」「新しい街のことは全然分からない…」「新しい家ができるまでどれくらいの期間を見ておけばいい?」

これに似たお悩みを抱えているか、また別の住宅に関する悩みを抱えていると思います。

そんな時、私が必ずオススメしてきたのが、タウンライフ不動産購入」です。

タウンライフ不動産購入


どうやって調べるの?


勿論自分で調べる方もいらっしゃいます。
でも皆さん口を揃えて仰るんです。
ゲスト
「調べてみたけど何がなんだか分からない」

それはもちろんだと思います。

不動産は私たちの生活に密接に関わっていながら、様々な制約があってとても複雑なうえ、日々変化しているのです。私も新人時代は勉強しても勉強しても知識が追い付かず、苦労しました。

だからこそ私は「プロに任せる」ことをおすすめしています

自分の希望を捨てて丸投げする、ということではなく、希望を叶えるために信頼できる不動産会社を見つけ、夢のマイホーム購入で後悔しない、ということです。

知識はあなたを手助けする強い武器になる


ゲスト
「結局プロに任せることをすすめるなら、このブログは一体なんの意味があるの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

当ブログではマイホーム購入の際に気を付けることやポイント、制度について紹介しております。不動産会社との話し合いで参考にしてください。「なんとなく」でも知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。


残念ながら、全ての不動産会社が優良だとは限りません。中にはお客さまが知らないのをいいことに、よくない土地や物件を売りつける営業もいるのです。
そんな時、ちょっとでも知識があれば「これってどうなの?」ときくことができますよね。


知識は武器になるので身に着けて損はないです。

不動産会社の選び方のススメ


特に私が不動産会社を選ぶ際にオススメしているのが、先ほども出てきましたタウンライフ不動産購入」です。

優良な不動産会社を見極めるポイントを知っていても、そもそもどんな不動産会社を選んだらいいか迷ってしまいますよね。
インターネットで「ハウスーメーカー おすすめ」等で検索しても、
「売上が一番いいのは〇〇」、「着工数は△△が一番」、「満足度は◇◇が高い」

など…結局どこを選べばいいか分かりません。そして、一社一社問い合わせをするのは骨が折れます。
ゲスト
「優秀な不動産会社を見つけるために比較をしたいのに、自分でやるのは難しい」



そのような方々にオススメしているのがタウンライフ不動産購入なのです。

「タウンライフ不動産購入」って何?


先ほどから出ている「タウンライフ不動産購入」が何か、簡単に申しますと住みたい街の不動産会社からご希望の住宅情報を一括で取り寄せられるサイト」です。

無料で不動産購入計画書や、資金計画書、非公開物件情報をもらうことができます。

無料住みたい街の住宅情報一括請求できるなんてすごいですよね。

しかもここ、しつこい電話営業や面倒な訪問営業がないんです。

お客さまからご依頼をいただいたらまずはお電話で詳細な要望をきくようですが、それはきちんと対応しようとしている誠意の表れでしょう。
もちろん一切お電話を受け付けたくない方もいらっしゃると思います。

そういった方は要望の欄にその旨を記載しておきましょう。
実際に画面を見ていきましょう。今回は夫婦二人、子ども二人の家族での見積もりです。

▼まずタウンライフ不動産購入を開いてください。

(画像は全てタウンライフのサイトから引用しています)

▼住みたい街を選択しましょう。今回は例として東京にしてみます。

▼次により詳細なエリアを選択して、先に進みましょう。

▼市区町村は10エリアまで選択できます。どこに住宅を買うかも決めかねている場合、全く違う土地を選んでみてもいいかもしれません。

▼選んだエリアの中でも第一希望を選択します。第一希望を選んだからといって他のエリアの情報が入ってこないなんていうことはないのでご安心ください。

▼続けて希望の物件種別や間取り、面積、価格帯を選ぶことができます。また、購入物件の希望についてもしっかりと書き込んでおきましょう。

▼あとはもう個人情報の取り扱いについて同意して、「一括取り寄せ依頼をする」ボタンを押せば完了です。ね、簡単でしょ?

いかがですか?少し住宅購入に対する壁が低くなったのではないでしょうか。いただいた住宅情報を見ながら、家族とマイホームの夢を膨らませるのもいいですね。


気になった方は是非ご覧になってみてください。

タウンライフ不動産購入




  • この記事を書いた人

管理人

10年間で300件以上の不動産取引に関わってきた元不動産営業レディ、現2児の母です。 ママ友や周囲の方にきかれるマイホーム購入計画のポイントについてまとめてみました。夢のマイホームのためのお手伝いができれば幸いです。

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