不動産会社の評判・口コミ

オープンハウスの評判や口コミ

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「東京に、家を持とう」

をキャッチコピーに、近年急成長を遂げているのが「オープンハウス・グループ」です。

 

近年といっても、沿革は1996年。老舗そろいの不動産業界では、新しい会社と言えますが…。

東京23区を中心として不動産仲介業を展開。1997年よりセンチュリー21・ジャパンとフランチャイズ契約を締結していたが、2012年に解約します。2013年(平成25年)9月、東京証券取引所第一部に上場を果たしました。

 

不動産仲介の「オープンハウス」、戸建て分譲・マンション分譲・収益不動産の「オープンハウス・ディベロップメント」、建築請負の「オープンハウス・アーキテクト」等、積極的な買収などを通じグループを拡大していっています。

店舗も続々と増えており、都内17店舗をはじめ、近年は神奈川、埼玉での店舗拡大に力を入れています。首都圏以外だと愛知、福岡にも店舗があります。既存の不動産仲介会社がしっかり根を張っている中、積極的な出店攻勢にもすごくヤル気を感じますよね。

 

東京は城南地区からじわじわと勢力を伸ばして、現在は都内で分譲中の住宅を見ると、しばしば「オープンハウス」の名前がついています。実際、住宅分譲の実績が、その市町村最も多い…「No.1認定区」というものを公開しているのですが、東京は江東区、墨田区、豊島区、新宿区、世田谷区、品川区で獲得。川崎市高津区、中原区、幸区、川崎区。名古屋市でも東区、千種区、昭和区で獲得しているようです。CMもよく流れていますし、住宅購入に興味のない一般の方の認知度も高まってきていますね。

 

そう、オープンハウスで特長的なのは、上手な広告戦略ですね。「東京で、家を持とう」のキャッチコピーや、ネット上でよく見かける「年収〇〇円台で、〇〇に家を持とう」という広告は非常に秀逸だなあと思います。

 

集客上手なオープンハウスさんですが、お客さんを連れてくるだけでは何も進まないのが不動産業界です。

集まったお客さんをきちんと満足のいく取引に導き着地させるのは、ひとりひとりの営業マンです。そこにはこの会社の営業さんの寝る間も惜しむ努力があることを、ぜひお伝えさせていただきたいと思います。

 

それでは、「オープンハウス・グループ」について、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

オープンハウス・グループの特徴・メリット

先ほどお話させていただいた通り、オープンハウスの特徴としては、たくみな広告戦略があげられると思います。

 

「東京で、家を持とう」のキャッチコピーや、ネット上でよく見かける「年収〇〇円台で、〇〇に家を持とう」という広告はとてもよくできていて、ニーズをよくとらえています。

 

不動産広告って、ターゲットが広いぶん非常に難しいところがあります。高級を打ち出しすぎても安いを打ち出しすぎてもすべてのお客さんはつかめませんし、そもそも家というものの価値は「お金だけではない」というメッセージを、不動産会社は(建前としてでも)持っていますからね。

 

そこを、「東京で家を持ちたい」「年収数百万の世帯」にターゲットを絞って、明確なメッセージを発信しています。それで大成功を収めているのですから、まさに広告が力を持つ時代、インターネット時代の申し子と言えるかもしれませんね。

 

また、ネット上での物件検索時に「会員限定物件」として情報閲覧を制限させ、会員情報を登録させるという手法を一般的にしたのも、オープンハウスではないでしょうか。人間心理を巧みに突いた営業手法に舌を巻きます。

 

もちろん、広告でお客さんを釣っているだけではありませんよ。「東京で家を持ちたい」「年収数百万の世帯」が求める物件をきちんと集中的に集め、満足のいく取引をしているからこそ、オープンハウスさんの今があります。

「東京」の家を身近にできる理由 として、その理由が説明されていますので、ご紹介させていただきます。

 

ひとことで書いてしまうと「販売力」「企画・開発力」「仕入れ力」の三位一体の成果なのですが、それだとわかりにくいですよね。

かみ砕いて書かれているHPの解説がとても理解しやすいです。

 

■一戸建てに

東京の土地は高額です。例えば30坪の広さで6000万円を超える土地は珍しくありません。

ここにさらに建物を建てたら…と考えると、東京に家を持つということは改めて大変なことのように思えてきます。

それでは例えば、広さも価格も半分の15坪で3000万円の土地であればどうでしょうか?

 

■マンション

同じように東京においては、マンションの価格も、土地の値段によるところが大きいものです。

そこで、私たちは考えました。シンプルに土地を安く仕入れられないものかと。

たとえプロであっても、マンションをうまく建設できるかどうかの確信を持てない入り組んだ土地は

仕入に踏み切りづらいものです。

こうした土地に私たちが求める答えがありました。

 

私たちはタウンハウス型のマンションに代表されるように、他社にない独創的な企画の実績とノウハウを

活かすことで、他社との価格競争をせずに土地の仕入コストを圧縮しております。

 

どうでしょう。オープンハウスが価格を安く新築分譲を手掛けられる理由がお分かりになると思います。土地や家が持つ「問題」を、知恵やノウハウで解決し逆に強みにしていく…。商売のお手本のようです。

 

近頃都内でよくみられる景色ですが、大きめの古い一戸建てに住んでいたお年寄りがお亡くなりになります。すると、土地をオープンハウスさんが買うんですね。古い建物は取り壊し、その土地に2軒の一戸建てを立てる…というケース。

都内なのでどうしても狭小住宅になりますが、それでも間取り的には3LDKあたりが標準となっています。そしてお値段は都内だから高いけれど、狭いぶん多少は安いかな…?実に「東京で家を持ちたい」「年収数百万の世帯」のハートをくすぐる価格設定なのです。

結果、都内にお勤めの方がいて更にお子さんのいらっしゃるファミリー層が買い求め、売れていきます。このような形で、少しずつ街のメンバーが若返り、入れ替わっていく…その流れはオープンハウスさんが作っていると言えます。

驚くのは、この(土地の)仕入れ、上物の取り壊し、住宅の建築、そして販売を、実にあっという間に成し遂げるところです!これは、かかわるのがすべてオープンハウスのグループである、ワンストップサービスがモノを言うのでしょう。本当に素早いです。「あれ?この前まで、ここにはおじいさんが住んでいたような…」と思う場所に、見知らぬファミリーがもう住んでいるっていうこと、結構あるんですよ。

 

街のイメージが…とか、住宅のコンセプトが…など、面倒なことは言いません。とにかくどんどん仕入れて売っていく。実に明確なメッセージを感じますね。

 

オープンハウスさんは、大変広報戦略が優れていることは何度も書いたと思います。

ですが、広告が良くてたくさんお客様を集客でき、そこに皆がほしがる商品を取り揃えても、様々な面倒が起こる面倒くさい不動産取引をスムーズに進めなければ、結果的に家を買ってもらうことはできません。

金額にきちんと見合った、満足のいく取引をしているからこそ、オープンハウスさんの今があります。

やはり営業さんは多数の案件をかかえていて、とても忙しいイメージです。ですが、そのぶん優秀です。こういったのぼり調子の会社では、優秀な人材しか生き残れませんし、たくさんの案件に関わって経験値も高いのです。

比較的安価な家を売っていることで、営業マンの質に不安を覚える方も多いかもしれませんが、そういった心配はあまり要らないのではないかなあと、私は思いますね。おかしな言い方かもしれませんが、最短・最低限の手段で、住宅を購入完了させてくれる不動産会社である、というのは、スムーズな取引を望む方にとってはメリットと言えるのではないでしょうか。

 

 

インターネット検索の使い心地…実際検索してみました

さて、オープンハウスさんを語る上で外せない、分譲住宅についてばかり語ってしまいましたが、オープンハウスさんはもちろん、他社の新築物件や中古物件の仲介事業もやっています。むしろ、こちらが最初ですね。

ネットで勢力を伸ばした会社らしく、その検索の仕組みやサイト構成も、なかなか特徴があり面白いものなんです。

デジタルに力を入れているか入れていないかって、比較してよく見るとわかるんですよ。今や物件検索のスタートはインターネット検索という時代です。オープンハウスさんは、本当にきちんとそのあたりを理解してつくりこんだ検索サイトをおつくりになっています。

 

それでは、オープンハウスさんの物件検索サイトを見ていきましょう。

 

オープンハウスHPを語る上で絶対に外せないのが、ウェブ会員登録でしょう。

この会員登録をしないと、会員限定の物件の閲覧ができないのです。完全に見えないわけではなく、ぼかしがかかっていて内容がわからないというチラリズム。

物件検索も、この会員登録がネックになり気軽にはできません()

 

無料会員登録で、後〇件の物件が見られます!

簡単30秒!会員登録(無料)

 

…等々、踊りまくる会員登録へ誘導する文字。

そんなに手軽なら…と登録してしまいそうですが、ちょっと待ってください、この会員登録には「電話番号」が含まれるのです。電話…かかってきますよ~。

オープンハウスが求める顧客は、冷やかしでなく本気でお家が欲しいお客さんなのです。

実にわかりやすい戦略ですよね。

 

ようやく物件詳細ページにたどりつけても、写真などが極端に少ないのです。

現状存在している中古物件で、なぜこんなに写真が少ないのか…。内装どころか、外観さえないのです。間取り図と最寄り駅の駅前の写真などが多いようですね。

価格は一見安いですし間取りにもゆとりがありそう…と見ると、40年くらいの築古の物件だったりします。うっかり問い合わせをしようものなら、おんぼろい住宅を見せられた挙句に新築に誘導されそうです!

 

と、悪口のように書きましたが、オープンハウスさんのHPは、あくまでも営業マンにつなぐためのツールにすぎないのだと思いますね。

いかにして営業さん、生身の人間にコンタクトを取らせるか…その部分を徹底して考えてこのようなホームページになっている気がします。営業さんにまで繋がったら、後は自慢の営業部隊がお客さんにきちんと家を買わせることができる。そう信じていなければ、このような一見利便性の低いHPを作らないと思います。

 

物件にたどりつくには、まずエリア選択から入るのが一番でしょう。

色々言っても、やっぱ物件は立地でしょう、というメッセージはここでも明確です。ブランドも何も関係なく、便利な場所に住みましょうよ、と。

 

「東京23-城西(中野区・杉並区・練馬区)」「東京23-城南(品川区・目黒区・大田区・世田谷区)」みたいな感じで、地図上で大きくエリア分けされています。

ここで住みたいエリアをクリックすると、まずはばーっと物件が一覧できます。ほとんどが会員限定物件です()。ここで、これじゃあラチが空かないと会員登録しちゃう方もいるかもしれませんね。

はっきり言って、このサイトで家探しをするなら、会員登録は必須と言っていいと思います。

 

それ以外の検索メニューとしては、地域検索、沿線・駅検索、地図から検索、通勤・通学時間検索に加え、学区検索があります。学区検索はちょっと珍しいかもしれませんね。小学校区・中学校区にポイントを絞って検索できます。こういうのはいいですね、

学区は地図通りでなく複雑に入り組んでいたりして、引っ越した後に「道一本わたればあそこに学校があるのに、学区違いだった…」ということはわりとしょっちゅうあります。学区が最初から判明していれば、学区を基準に住宅を選ぶこともできます。評判のいい学校があれば、場所を選ぶ理由にもなります。

 

学校なんてどこも同じと思っていましたが、授業レベルやいじめの有無はもちろん、たとえば夏場のエアコン有無やプール設備など、子供に良い学校生活をさせたいと願うなら比較するポイントはたくさんあります。学校名さえ判明すれば、ネット上には役立つ口コミがたくさんありますから、ぜひ活用しましょう。

 

さて、最後はキーワード検索ですね。

まず、キーワード検索に入れるのは「地域から探す」というメニューの直下にある入力フォームのみです。

「池袋駅」でひっかかるのは、物件にして2軒。きちんと「池袋駅」から徒歩〇分の物件だけ拾っているので、優秀ですね。

戸建てに特化しているので、マンション物件は表示されません。

 

このサイトは、何かいいものないかな~ってブラっと眺めるサイトではありません。とにかく、いかに問い合わせまで結びつけるか。そういうサイトです。

覚悟が決まったら、会員登録してみましょう。引っ込み思案を許さない電話攻勢に、きっと思わず家を買ってしまうと思いますよ!(褒めてます!家が欲しいけれど何をすればいいかわからない…という方は、オープンハウスの営業さんに乗ってしまいましょう)

 

オープンハウスの得意ジャンル・エリア

都内・神奈川・埼玉エリアが得意です。名古屋や福岡なども着々と手を伸ばしています。

物件としては、狭小地の3階建て住宅が得意です。新築のほうが目立ちますが、中古の仲介ももちろんやっています。

新築は、決して広くない土地に上手に設計して、あっという間に立ててしまいます。一度内見してみてください、敷地面積より広く感じられるよう様々な工夫がされた住宅ですよ。

 

オープンハウスの口コミ・私の印象

オープンハウスの営業さんは、働きものです。

とにかく忙しいのです。当たり前ですよね、ひとりでいくつの物件を見ているんだろう…と思うことが多々ありました。

 

中古物件の仲介はもちろん、グループ会社である「オープンハウスディベロップメント」が建てる新築住宅や、オープンハウスディベロップメントが建てる予定で仕入れた土地まで、一手にさばいています。

 

そのため、色々なことを分業しています。たとえば電話対応は〇〇さん。現地での内見や交渉は〇〇さん。契約段階では、契約専任の担当者が出てきます。不動産取引では、ひとりの担当さんが一括で面倒を見てくれることが多いので、この分業制は正直めんくらいますし、ないがしろにされているような気がして、お怒りになる方もいらっしゃるそうです。が、これはオープンハウスさんの社内体制ですし、とにかく物件が安いのでこういったやり方で人件費をカットしているのも致し方ないかな…と思うところもあります。

 

たくさんの人間がかかわるということは、伝達ミスの元です。残念ながら諸々の段階で話が行き違っていたりするのも、正直言ってあるようです…。

たとえば、電話で内見を約束した物件を見ることができなくて他の物件に連れていかれたり、値引きの約束が契約書の段階で反故にされていたりとか…。これは、別のお客さんが怒り心頭でお話ししてくれました。途中で気が付いて修正させたので大事には至らなかったそうですが、とにかく気が抜けません。

 

また、結構えげつない営業戦略もとります。不動産業界ではかなりよくあることなんですが、「今日契約してくれたら〇〇万円値下げします」というやつです。

 

まあ、これはどこの不動産会社も言うことなのですが、言い方はもうちょっとマイルドかな…と思いますね。「他のお客さんも気に入っていらして…」とか、「大変人気があって…」とか。これがオープンハウスさんの場合、本当に単刀直入におっしゃるそうですよ()

家なんて大きなものを購入するのに、今日明日でいきなり契約なんて…とお思いかもしれませんが、とはいえ数百万だと心が動いてしまいますよね。実際それで契約される方もいらっしゃいますよ。近所のコンビニでお金をおろしてきて、そのまま手付けを打ってしまうというようなこともあるそうです。その物件がどうしてもいい!一目で気に入った!という方以外にはあまりおすすめできませんが…。

 

ただ、そういうコメントが出るということは、その物件には値下げする余地があるということです。その場で契約しなくとも、オープンハウスの営業さんはとにかく売りたいわけですから、後で再交渉する余地は全然あると考えておいていいと思います。ほんと、このへんは交渉ですね。

 

オープンハウスの営業さんは結構きついノルマを背負っています。だから、会員登録をしてきた見込み客には必死でセールスをします。電話攻勢ってやつですね。すぐ会いたがります。数うちゃ当たるのところも、正直あります。

値引きで釣るようなや交渉術、ノリでの面談もあります。勢いで買わせてしまうようなトークも多いです。

 

こう書くと身構えてしまうかもしれませんが、この会社の魅力は何をおいても「立地と物件に対する価格の安さ」なんですね。新築物件に限りますが、はっきり言って、この会社に対抗できる値段の新築分譲は無いと思いますよ。

 

営業マンに過剰な期待をせず、パッケージングされた家をオトクに買う。素早い取引を希望する。こう考えて住宅購入にかかれるなら、こんなに適した会社さんもないと思います。先方も忙しいですから、びっくりするほど色々なことがスムーズに進むはずです。

 

正直、私が勤めているとき、お客さんの間からオープンハウスさんのいい噂はそんなにおうかがいしませんでした。

でも、オープンハウスで成約しその家にお住まいの「何も言わないお客さん」が、たくさんいらっしゃいます。何しろ、あれだけの分譲数があるんですからね。つまり、一定の満足を得ている方がほとんどということだと思います。

 

価格面を何よりも重視するという考えが明確なら、一度オープンハウスさんに身を任せても…と思うのですが、いかがでしょう?

会員登録をしなくても、都市部の駅前ではしょっちゅうオープンハウスの営業さんがキャッチセールスをしていますので、いきなり出会ってしまうかもしませんね。

 

オープンハウスは、こんな方におすすめ!

  • 首都圏(東京・神奈川・千葉)に、一戸建てを持ちたい!家を買うなら絶対新築戸建て!とお考えの方。
  • 価格が安く抑えられるならば、多少の狭さや営業マンのお行儀に目をつぶれるな…とお考えの方。
  • でも、契約書をしっかりチェックし、営業マンと交渉も辞さない方。

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家をどこで建てれば良いのか?


ゲスト
「家を建てたいんだけど、どこに頼めばいいのかしら。おすすめのメーカーを教えてくれない?」

新しく住宅購入を考えているママ友や周囲の方に一番よくきかれることです。

そうですよね、皆さんどこで建てるか迷いますよね。家は人生を左右する一生のお買い物ですから、誰だって慎重になると思います。
他にも…
「子供も小学生になるし、部屋も作ってあげたいけど…学区が変わったらかわいそう。どこに建てたらいい?」
「中古ってどうなの?」「新しい街のことは全然分からない…」「新しい家ができるまでどれくらいの期間を見ておけばいい?」

これに似たお悩みを抱えているか、また別の住宅に関する悩みを抱えていると思います。

そんな時、私が必ずオススメしてきたのが、タウンライフ不動産購入」です。

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どうやって調べるの?


勿論自分で調べる方もいらっしゃいます。
でも皆さん口を揃えて仰るんです。
ゲスト
「調べてみたけど何がなんだか分からない」

それはもちろんだと思います。

不動産は私たちの生活に密接に関わっていながら、様々な制約があってとても複雑なうえ、日々変化しているのです。私も新人時代は勉強しても勉強しても知識が追い付かず、苦労しました。

だからこそ私は「プロに任せる」ことをおすすめしています

自分の希望を捨てて丸投げする、ということではなく、希望を叶えるために信頼できる不動産会社を見つけ、夢のマイホーム購入で後悔しない、ということです。

知識はあなたを手助けする強い武器になる


ゲスト
「結局プロに任せることをすすめるなら、このブログは一体なんの意味があるの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

当ブログではマイホーム購入の際に気を付けることやポイント、制度について紹介しております。不動産会社との話し合いで参考にしてください。「なんとなく」でも知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。


残念ながら、全ての不動産会社が優良だとは限りません。中にはお客さまが知らないのをいいことに、よくない土地や物件を売りつける営業もいるのです。
そんな時、ちょっとでも知識があれば「これってどうなの?」ときくことができますよね。


知識は武器になるので身に着けて損はないです。

不動産会社の選び方のススメ


特に私が不動産会社を選ぶ際にオススメしているのが、先ほども出てきましたタウンライフ不動産購入」です。

優良な不動産会社を見極めるポイントを知っていても、そもそもどんな不動産会社を選んだらいいか迷ってしまいますよね。
インターネットで「ハウスーメーカー おすすめ」等で検索しても、
「売上が一番いいのは〇〇」、「着工数は△△が一番」、「満足度は◇◇が高い」

など…結局どこを選べばいいか分かりません。そして、一社一社問い合わせをするのは骨が折れます。
ゲスト
「優秀な不動産会社を見つけるために比較をしたいのに、自分でやるのは難しい」



そのような方々にオススメしているのがタウンライフ不動産購入なのです。

「タウンライフ不動産購入」って何?


先ほどから出ている「タウンライフ不動産購入」が何か、簡単に申しますと住みたい街の不動産会社からご希望の住宅情報を一括で取り寄せられるサイト」です。

無料で不動産購入計画書や、資金計画書、非公開物件情報をもらうことができます。

無料住みたい街の住宅情報一括請求できるなんてすごいですよね。

しかもここ、しつこい電話営業や面倒な訪問営業がないんです。

お客さまからご依頼をいただいたらまずはお電話で詳細な要望をきくようですが、それはきちんと対応しようとしている誠意の表れでしょう。
もちろん一切お電話を受け付けたくない方もいらっしゃると思います。

そういった方は要望の欄にその旨を記載しておきましょう。
実際に画面を見ていきましょう。今回は夫婦二人、子ども二人の家族での見積もりです。

▼まずタウンライフ不動産購入を開いてください。

(画像は全てタウンライフのサイトから引用しています)

▼住みたい街を選択しましょう。今回は例として東京にしてみます。

▼次により詳細なエリアを選択して、先に進みましょう。

▼市区町村は10エリアまで選択できます。どこに住宅を買うかも決めかねている場合、全く違う土地を選んでみてもいいかもしれません。

▼選んだエリアの中でも第一希望を選択します。第一希望を選んだからといって他のエリアの情報が入ってこないなんていうことはないのでご安心ください。

▼続けて希望の物件種別や間取り、面積、価格帯を選ぶことができます。また、購入物件の希望についてもしっかりと書き込んでおきましょう。

▼あとはもう個人情報の取り扱いについて同意して、「一括取り寄せ依頼をする」ボタンを押せば完了です。ね、簡単でしょ?

いかがですか?少し住宅購入に対する壁が低くなったのではないでしょうか。いただいた住宅情報を見ながら、家族とマイホームの夢を膨らませるのもいいですね。


気になった方は是非ご覧になってみてください。

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  • この記事を書いた人

管理人

10年間で300件以上の不動産取引に関わってきた元不動産営業レディ、現2児の母です。 ママ友や周囲の方にきかれるマイホーム購入計画のポイントについてまとめてみました。夢のマイホームのためのお手伝いができれば幸いです。

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