不動産会社の評判・口コミ

小田急不動産の評判や口コミ

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小田急不動産株式会社は、東京都渋谷区に本社を置く小田急電鉄直系の不動産会社です。

首都圏、宮城県仙台市域を営業基盤とし、賃貸・分譲マンション・ビルの販売・運営を行っています。

小田急グループの住宅関連企業の再編の一環で200791日に小田急電鉄の完全子会社となり、これに伴い2007828日に上場廃止となっています。

 

沿革は1964年までさかのぼります。小田急電鉄沿線の住宅地開発を軸に発展し、現在に至っています。実際、小田急線の各駅の周辺には、小田急不動産が開発した住宅地がたくさんあります。

現在は「リーフィア」という分譲のシリーズがあり、多数展開しております。過去には新築戸建ては「コートアベニュー」「コモドーロ」のブランド、新築分譲マンション「プラウディア」も小田急不動産が手掛けていますね。

 

同じ電鉄系不動産会社ですが、「東急」や「近鉄」とは異なり、とにかく小田急線に密着した営業をしています。

そのぶん、沿線の細やかな情報や物件情報には期待できる不動産会社です!

それでは、小田急不動産について、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

小田急不動産の特徴とメリット

小田急不動産は、約100社から成る小田急グループの住宅関連の中核企業です。

住まいの購入は、決して不動産会社だけでは完結しません。様々な、しかも地元に密着したネットワークを持つ「小田急不動産」での住宅購入は、小田急沿線での物件購入を検討するときに心強い味方になるでしょう。

 

また、電鉄系の不動産会社らしく、何より信頼を大切にする営業姿勢は評価に値いします。

一回売り切りの不動産会社と違い、「小田急不動産」は「住まい」だけでなく沿線の価値を高めようと努めています。

沿線の価値を高めるのは、大きな商業施設があるとかそういった面だけではありません。ゴミが散乱するような街並みではなかったり、教育水準が高かったり緑豊かで住民がおしゃれであったり…、そういう個別の家庭の在り方の一つ一つが、沿線の価値を高めていきます。そのためには無理して家を売るようなことがあってはなりません。無理をすれば必ずボロが出るのが住宅購入なんですね。

「小田急不動産」は、お客さんの希望をよく聞き取り無理のないプランでの住宅購入をおすすめしてくれる不動産会社だと思います。

 

「小田急不動産」は「分譲」「仲介」「賃貸」を三つの柱にしている総合不動産会社です。

こちらのサイトをお読みの方がご興味おありなのは、「分譲」「仲介」の部分かと思いますのでそちらにお話しを絞りますね。

実績を挙げますと、「小田急不動産」の分譲実績は約23000戸。土地の調査や開発から手掛けておりますので、これだけの数になるんだと思います。電鉄だけでなくバス会社もグループにありますので、交通アクセスについては利便性が期待できますね。

「リーフィア」シリーズは、既分譲のカタログを見ていただければわかりますが、街並みも美しく広々としたお家が印象的です。最近分譲の家ですと、敷地めいっぱいに四角い外観!といった家が多いのですが、リーフィアシリーズは、とんがり屋根に加え一戸一戸に緑を配し、おっとりとした品の良さ、ゆとりを感じさせます。育ちの良い子がいそうな外観というか…。

 

また、仲介を行う店舗は小田急沿線の駅近に約20店舗あります。「(小田急)住まいのプラザ」、または「小田急不動産」の看板が目印です。

仲介サービスを利用したお客様の総合満足度は、なんと93.5%。大きな買い物のわりに残念ながら満足度が低い不動産サービスの業界で、この数字はなかなかだと思います。営業マンの質がよいのだと思います。

 

さて、店舗の分布についてです。小田急の駅は、新宿から箱根方面は小田原までを結ぶ「小田原線」、湘南エリアの「江の島線」、多摩ニュータウンに至る「多摩線」の3路線、全部で約70駅。そう考えると、いかに地元に密着した営業をしているかよくわかるかと思います。20/70ですからね、3~4駅に1駅は、「小田急不動産」の看板があるわけです。

新宿から成城までの都内エリアはもちろんたくさん店舗がありますが、海老名や相模大野など近年ベッドタウン化してきているエリアにも2店舗出店しています。大型ショッピングモールができたり緑豊かな公園が多く、子育て世帯にはメリットが多いエリアです。通勤ももちろん小田急線で、急行に乗れば乗り換えなしで1時間程度。まだまだ大規模な新規分譲も可能なエリアなので、魅力がいっぱいですね!

 

「そうは言っても、通勤ラッシュを考えると…」そうお考えになって職住近接を選択するのが現在の住宅購入の流行りのようですね。

そうですね、都心から出る私鉄というと、やはり殺人的ラッシュがネックになり購入をためらう方が多いものです。

 

ちなみに小田急線について申しますと、20187月に国土交通省が発表した各沿線の混雑率の中で、小田急線は「世田谷代田 → 下北沢」間が最も混雑し、混雑率が194%という結果になっています(混雑率194%というと「体がふれあい相当圧迫感があるが、週刊誌程度なら何とか読める。」という目安が設けられています)。

実際、2017年の調査では通勤電車の混雑ランキングでワースト3の常連だった小田急小田原線は、20位圏外まで脱出しました。東急田園都市線と比べると違いは明白です。

 

小田急小田原線は、長年続いていた代々木上原-登戸間の複々線化が完了し、運行本数が増加しました。これにより次第に混雑率はさらに緩和されていくことでしょう。

時差通勤の導入も叫ばれており、沿線の人気を高めるためにも、小田急電鉄はさらなる努力を重ねていくと思われます。

 

通勤の大変さ」というのは実際暮らしていくにあたり重要なファクターです。ここの解消を見込めるというのは非常に大きいと思います。

 

その他のメリットとしては、まず小田急不動産の売主物件が豊富であること。小田急沿線での購入を決めているのであれば、売主物件の中から探すのもアリだと思います。「この沿線のこの駅で、この物件であれば売れる」と小田急不動産が考えている物件ということですから、ハズレはごく小さいと考えられますね。仲介手数料がかからないのももちろん見逃せないポイントです。

税務相談やローンに強いのも心強いですね。小田急沿線にこだわり営業をしているので、地元の銀行などとは太いパイプがありますし、プロがサポートする体制が整っています。お金の問題は住宅購入のときに必ず出ますので、不動産売買のプロの手が万全のサポートをしてくれるつもりがあるというのは心強いですね!

最後に、小田急が多角的なグループ企業であることをフルに生かした成約者向け会員サービス「I eto」ですね。小田急百貨店のインテリアや小田急フローリストなどの割引、沿線のテニスクラブやヨットクラブの料金優待…新生活が始まった後、「生活を豊かにする」ためのサービスが利用できるのです。新しい生活が始まったら、家にお花を飾ろう、新しい習い事を始めてみよう…そういった希望を後押ししてくれますね!

 

他社路線の物件の取り扱いもあるにはありますが、とにかく小田急沿線に住む!と決めていらっしゃる方には、「小田急不動産」はメリットばかりの不動産会社だと思います。

 

インターネット検索の使い心地…実際検索してみました

小田急不動産には、売買仲介サイト「小田急の仲介」があります。

物件検索はこちらから行っていきます。購入の場合は、まず「買いたい」から検索していきましょう。

 

「小田急の仲介」に用意されている検索メニューがいきなり「小田急沿線から探す」「沿線・駅から探す」「エリアから探す」となります。「小田急沿線から探す」というのがいいですね。

 

実際、このページは一般の物件検索とはひと味違う内容です。小田急の路線一覧、急行停車駅から新宿までのアクセス時間も表記され、かつ駅の紹介も掲載されています。一日の乗降人数は、混雑の度合いを測るポイントになりますね。

また、すべての駅に対してではありませんが、駅の紹介コメントがついています。つらつら眺めるだけで、どの世帯におすすめの街なのか、どういった希望がかなえられるのかわかりますね。意外と、客観的かつ全体的な駅紹介っていうのはないものなんです。たとえば「緑豊かな…」とあれば子育て環境にプラスですし、「おしゃれなショップやカフェの点在する…」とあればなんとなくDINKS世帯が想定できますよね。

そんなひとことコメント付きの駅名から、物件検索をしていくことができます。新宿まで22分から30分程度で到着できる駅の中から、マンションを探したいな…こんな具合に検索できるので、便利ですよ。小田急沿線で物件をお探しでしたら、断然使いやすい検索サイトだと思いますね!

その他、通常の沿線検索、エリア検索もあります。あまり、他社路線の物件を検討しているときにこちらのサイトは利用しないかもしれませんが…。検索の性能やページも標準的で、使いやすいです。デザインもすっきりしているので、単純に物件探しをするにもおすすめできるサイトですよ。

キーワード検索もついています。が、「池袋駅」ではさすがに何も出ないか…と思ったのですが、小田原線沿線の「鶴川駅」でもやはり何もヒットしません。あまり機能していない可能性がありますし、ここはやはり検索メニューから探していったほうが、臨んだ結果が得られるかもしれませんね。

 

小田急不動産の得意ジャンル・エリア

  • とにかく小田急線沿線!
  • 新築分譲、中古の仲介、どちらも小田急沿線であればお手のものです。

 

小田急不動産の口コミ・私の印象

小田急不動産の営業マンは、総じて丁寧で質が高い印象があります。

異動があってもそんなに遠方はなく、ずっと小田急の沿線である。つまり、永年地元であるという企業の質が、影響しているように思いますね。

不動産屋さんは、有能であればあるほどやはり腕一本というような気質がありますが、ずっと地元に密着しているからこそヘタなことはできないというか…

企業としても、やはり親会社の意向や地元での評判をかなり気にする会社なので、営業マンの質には気を使っていますね。質を高めるためか大企業だからか、福利厚生などにかなり力を入れており、プロパーの社員さんは愛社精神が高いように思います。

 

不動産の購入は、買うぞと決めてすぐ自分のものになるわけではない、ということはご理解いただけると思います。

中古の住宅であれば、購入を決意して物件をさがして(または不動産会社をさがして)、物件を検討して内見して、色々なリサーチを重ねてようやく決めることが多いのです。ここまでに、ひとによりますが数か月経過してしまうこともザラにあります。

購入申込書を書いてからがまた長いのです。売主さんと金額で折り合って銀行に住宅ローン融資をお願いして、リフォームはするのかインスペクションはするのか、境界線はきちんとあるのか。契約まで進めたとしても、引き渡しの時期は売主さんのご都合もあるので、たとえば半年先なんてことだってありますよね。

新築なんかだと、新築完成戸建ては別ですが、マンションでも分譲戸建てでも、完成時期があらかじめ見えてはいますが、まだできていないものにはどうやったって入居ができません。要するに待ちの期間があるわけです。

 

こういった長いスパンでのお付き合いでの購入活動になると、自然営業マンとの付き合いだって長くなりがちです。希望としてはもちろん、ひとりの営業マンが責任を持ってきちんと担当して購入の最後まで、どころか住宅取得をしたその翌年の住宅ローン減税の申告の手伝いまで…お願いをしたいところなのですが、たびたびお話させていただいている通り、不動産業界というのはなかなか人材の出入りが激しいところでもあります。

住宅購入中において、契約前に担当者がいなくなってしまうということはないのですが、契約を取り交わした後に営業マンが変わってしまうことなどはまあまああります。

営業マンもみながみないい加減ではもちろんありませんので、やむを得ない理由で…ということもあるのでしょうが、困ってしまうのが売買中のお客さんです。頼りにしていた営業マンが急に異動なり退職でいなくなってしまい、打ち合わせの内容はどうするのか、今後の流れはどうなるのか…不安でいっぱいになりますよね。

 

個人主義が幅をきかせている社内競争が激しい不動産会社ですと、こういうとき本当に信じられないような引継ぎミスが発生したりします。

実際、私もこういうケースに遭遇した方に相談を受けたことがあります。結構、気の毒なケースでしたね…。

お客さんは担当変更になるならば引継ぎを当然にやってくれているものだと信じきっているのですが、なんだかおかしい。引き渡しの時期が近づくにつれ、確認すべき事項が抜けているのではないか?確認すべき時期が過ぎてしまっていないか?でも、もしかして不動産業界ではこれが当然なのかも…?きちんと引継ぎ完了したって新担当さんも言っているし…。

こう信じて待ち続けたのですが、やはり不安になり「セカンドオピニオン」的に知り合いの私に意見を求めてきたんですね。不動産屋さんがきちんとやってくれていると思ってはいるんだけど、〇〇っていついつまでにやらなくて大丈夫なのかしら?と。

 

そうしたら、確認事項の抜けが結構タイミング的にまずくて、売主さんの都合もありそのまま引き渡しになってしまったようなんですね…。

引き渡しを受けてしまうと、色々なリスクは買主が背負うことになります。そうならないために、前営業担当は色々タイミングが来たらケアします、と言っていたのですが、そこが丸ごと抜けていたと。新営業担当も別に怠慢や悪気があったわけではなかったようで、そこがまたやりきれないと、その私の知り合いは言っていましたね。単純にその件に関して知識不足で知らなかったことが原因だったようです。謝罪をされたようですが、だからと言って引き渡し前に時間が戻るわけじゃなし「次はやらないでね。」ってお話でもありません。住宅の購入は一生にそう何度もあるものではありませんからね。

 

不動産の売買については、売買以外の要素も複雑に絡み合いますので、営業マンによって知識の濃淡がどうしても出てしまいます。

「大丈夫ですよ」と何度太鼓判を押されても、知識不足の営業さんでは「本当はまったく大丈夫じゃない問題」に気づくことができないケースも多いのです…。

 

そういった取引上の事故に対し、イイ感じで予防線を張っているのが「小田急不動産」の営業体制なのでは、と思います。

同業とはいえ他社さんなので、内部事情にとても詳しいというわけではないのですが、小田急不動産さんは営業をチーム体制で行っていると聞いています。

一個の案件に対して、複数人が常にかかわっているという状態で、案件が進行するらしいのです。もちろんメインの担当はいますが、やり取りの中で複数の人間がかかわることが多い。チームであれば、物件に対して責任感も出てきますよね。

 

不動産の取引でよくあるのが、営業マンがひとりと上司がひとりというチームです。2人ですからチームとも言えませんが、現場の営業マンがほぼひとりで案件を回してしまい、管理すべき上司は多忙。進行管理やチェックを入れていない状態でどんどん進めてしまい、問題が起きたときだけ上司が出てきて謝罪してくれる…というスタイルです。これって、何かあったときにつくづく残念な気持ちになる仕組みなんですねえ。謝罪なんか受けても仕方がないの典型です。

 

お客さんが求めているのは謝罪ではなく、物件に対する責任感です。

チームで案件に当たる「小田急不動産」のやり方は、引継ぎが発生したときにもトラブルが起きた時も、有効に機能するように思えます。営業マン個々人のお客さんの奪い合いや囲い込みが発生しないということは、お客さんにとっても大きなメリットなんですよ。

「小田急不動産」の営業マンのがっつかなさも、ここに起因しているのだと思いますね。

 

小田急不動産は、こんなあなたにオススメ!

  • 通勤や通学の都合、または沿線に愛着があり、住むんだったら絶対小田急!と決めている方。
  • 緑豊かな住環境を求めている方。少し都心から離れますが、小田急の郊外物件は環境もよくおすすめできます!

タウンライフ不動産購入


家をどこで建てれば良いのか?


ゲスト
「家を建てたいんだけど、どこに頼めばいいのかしら。おすすめのメーカーを教えてくれない?」

新しく住宅購入を考えているママ友や周囲の方に一番よくきかれることです。

そうですよね、皆さんどこで建てるか迷いますよね。家は人生を左右する一生のお買い物ですから、誰だって慎重になると思います。
他にも…
「子供も小学生になるし、部屋も作ってあげたいけど…学区が変わったらかわいそう。どこに建てたらいい?」
「中古ってどうなの?」「新しい街のことは全然分からない…」「新しい家ができるまでどれくらいの期間を見ておけばいい?」

これに似たお悩みを抱えているか、また別の住宅に関する悩みを抱えていると思います。

そんな時、私が必ずオススメしてきたのが、タウンライフ不動産購入」です。

タウンライフ不動産購入


どうやって調べるの?


勿論自分で調べる方もいらっしゃいます。
でも皆さん口を揃えて仰るんです。
ゲスト
「調べてみたけど何がなんだか分からない」

それはもちろんだと思います。

不動産は私たちの生活に密接に関わっていながら、様々な制約があってとても複雑なうえ、日々変化しているのです。私も新人時代は勉強しても勉強しても知識が追い付かず、苦労しました。

だからこそ私は「プロに任せる」ことをおすすめしています

自分の希望を捨てて丸投げする、ということではなく、希望を叶えるために信頼できる不動産会社を見つけ、夢のマイホーム購入で後悔しない、ということです。

知識はあなたを手助けする強い武器になる


ゲスト
「結局プロに任せることをすすめるなら、このブログは一体なんの意味があるの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

当ブログではマイホーム購入の際に気を付けることやポイント、制度について紹介しております。不動産会社との話し合いで参考にしてください。「なんとなく」でも知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。


残念ながら、全ての不動産会社が優良だとは限りません。中にはお客さまが知らないのをいいことに、よくない土地や物件を売りつける営業もいるのです。
そんな時、ちょっとでも知識があれば「これってどうなの?」ときくことができますよね。


知識は武器になるので身に着けて損はないです。

不動産会社の選び方のススメ


特に私が不動産会社を選ぶ際にオススメしているのが、先ほども出てきましたタウンライフ不動産購入」です。

優良な不動産会社を見極めるポイントを知っていても、そもそもどんな不動産会社を選んだらいいか迷ってしまいますよね。
インターネットで「ハウスーメーカー おすすめ」等で検索しても、
「売上が一番いいのは〇〇」、「着工数は△△が一番」、「満足度は◇◇が高い」

など…結局どこを選べばいいか分かりません。そして、一社一社問い合わせをするのは骨が折れます。
ゲスト
「優秀な不動産会社を見つけるために比較をしたいのに、自分でやるのは難しい」



そのような方々にオススメしているのがタウンライフ不動産購入なのです。

「タウンライフ不動産購入」って何?


先ほどから出ている「タウンライフ不動産購入」が何か、簡単に申しますと住みたい街の不動産会社からご希望の住宅情報を一括で取り寄せられるサイト」です。

無料で不動産購入計画書や、資金計画書、非公開物件情報をもらうことができます。

無料住みたい街の住宅情報一括請求できるなんてすごいですよね。

しかもここ、しつこい電話営業や面倒な訪問営業がないんです。

お客さまからご依頼をいただいたらまずはお電話で詳細な要望をきくようですが、それはきちんと対応しようとしている誠意の表れでしょう。
もちろん一切お電話を受け付けたくない方もいらっしゃると思います。

そういった方は要望の欄にその旨を記載しておきましょう。
実際に画面を見ていきましょう。今回は夫婦二人、子ども二人の家族での見積もりです。

▼まずタウンライフ不動産購入を開いてください。

(画像は全てタウンライフのサイトから引用しています)

▼住みたい街を選択しましょう。今回は例として東京にしてみます。

▼次により詳細なエリアを選択して、先に進みましょう。

▼市区町村は10エリアまで選択できます。どこに住宅を買うかも決めかねている場合、全く違う土地を選んでみてもいいかもしれません。

▼選んだエリアの中でも第一希望を選択します。第一希望を選んだからといって他のエリアの情報が入ってこないなんていうことはないのでご安心ください。

▼続けて希望の物件種別や間取り、面積、価格帯を選ぶことができます。また、購入物件の希望についてもしっかりと書き込んでおきましょう。

▼あとはもう個人情報の取り扱いについて同意して、「一括取り寄せ依頼をする」ボタンを押せば完了です。ね、簡単でしょ?

いかがですか?少し住宅購入に対する壁が低くなったのではないでしょうか。いただいた住宅情報を見ながら、家族とマイホームの夢を膨らませるのもいいですね。


気になった方は是非ご覧になってみてください。

タウンライフ不動産購入




  • この記事を書いた人

管理人

10年間で300件以上の不動産取引に関わってきた元不動産営業レディ、現2児の母です。 ママ友や周囲の方にきかれるマイホーム購入計画のポイントについてまとめてみました。夢のマイホームのためのお手伝いができれば幸いです。

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