不動産会社の評判・口コミ

日本土地建物販売の評判や口コミ

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「日本土地建物販売株式会社」という会社は2003年にできたものですが、その沿革といえば1954年にまでさかのぼります。

当初は「勧友ビルディング」の名で宅建業、損保代理店から始まりました。その後不動産鑑定業を開始し、次第にビル管理や土地開発などに手を広げて現在に至ります。そのなりたちから日本勧業銀行(現みずほ銀行)がかかわっており、近年は不動産投資やCRE戦略事業など、より不動産資産の管理に重きを置いた事業も展開しています。

 

色々行ってはおりますが、要は不動産売買・賃貸借の仲介、不動産コンサルティング、不動産買取・バリューアップ。

こちらが事業内容です。不動産に関わるものしかありません、実にシンプルな会社です。社名にも土地建物のプロという意識がはっきりと表れていますものね。略名は「ニットチ」。

 

近年日本が抱える課題は様々です。国際都市間の競争、少子高齢化社会、インバウンド需要、技術革新など…。人間もどんどん変わっていきます。働き方や暮らし方の価値観の変化は、住まいの問題にダイレクトにつながります。

そういったことを、グループ一丸となり不動産の力で問題を解決していこうという強いメッセージを発信しているのが、「日本土地建物」です。

「人と社会に安心と感動を。ともに考え、ともに創る。」というグループ企業理念のもと、不動産の売買にかかわるすべてのひとたちの期待にしっかりと応えてくれる会社を目指しているとのこと。心強いですね。

 

それでは、「日本土地建物」の詳しい情報を一緒にみていきましょう。

 

日本土地建物の特徴とメリット

日本土地建物グループは、オフィスビルの開発・運営を基軸に、大規模な宅地造成と戸建団地の開発・分譲事業を進めつつ、不動産仲介や不動産鑑定評価にも積極的に取り組んできました。

 

近年では、大規模再開発事業にも注力しており、かつて自社で竣工したビル「京ビル(1960年竣工)」を含めた周辺地域を再開発し2016年、「京橋エドグラン」としてグランドオープンしました。築40年のビルを新たにイノベーションオフィス「SENQ(センク)」としてオープンするなど、「一度造って作りっぱなしにしない、価値を高め使い続ける」という姿勢が感じられます。

 

どちらかと言えば企業向け不動産のプロといった趣ですね。

他の不動産会社さんのように、店舗窓口なんかが駅前にあるという会社ではないのです。しかし、「日本土地建物」の売買仲介実績は非常に数多く、近年ではランキング20位以内には安定して入っています。

では、どういった形で私たち個人の不動産売買希望者とつながっているかというと…

 

答えは新築物件にありました。

中古の売買を行わずとも、宅地造成やマンション・戸建の圧倒的な分譲数で売買仲介実数を高く保っています。

企業の立ち上げ期から一貫して分譲を行っていましたが、ここにきてブランドを刷新。「BAUS(バウス)」として体系化しています。

ブランド自体は2016年に立ち上げたものですが、2019年は本格化を迎えそうです。なんと1年間で首都圏13県で、分譲マンション・分譲戸建て計12プロジェクトを新規販売するとのこと。

 

マンションは埼玉朝霞、世田谷上町、西葛西、戸越、武蔵境、西落合、南篠崎。

戸建て分譲は川崎宮崎台、市川、新百合ヶ丘、西荻窪、吉祥寺。

戸数はバラバラですが、「日本土地建物」らしい安定したクオリティが期待できます。ご希望エリアが該当しているならば、ぜひ見学に訪れてみてくださいね。公式サイトも次々に公開されています。

 

ここで「BAUS(バウス)」シリーズについてもう少し詳しく見ていきましょう。

いつまでも心地よく暮らすことができる、多様な住空間を。

安らぎや快適さを提供する、洗練された機能を。

住む人だけでなく地域にも愛され、心から豊かさを感じる場所を。

そして、いつまでも色あせることなく、すべてのライフステージに感動を届け、

その価値と魅力を高めていきます。

住む人のこころに寄り添い続ける、「感動が育つ住まい」を

日土地の「BAUS(バウス)」は追求し続けます。

建物の造作の美しさや樹木の配置などについてももちろん高く評価できるのですが、この中で特にピックアップしたいのが「洗練された機能」の部分ですね。ここはパッと見というより、住む中で良さを感じていく部分なので、もし興味を持たれましたらぜひ注目して内覧していただきたいです。

 

たとえば「広い家が欲しい」は誰もが共通でもつ願いですが、限られた土地や予算の中で実現することは大変難しいものです。

そこで、「BAUS」シリーズは「広がりを感じる」工夫を随所にこらしています。事例をあげると水まわりやドア、キッチン、空調、窓の形など。つけやすいカタチや費用的に抑えられるなど、住宅資材を選択する際には色々な判断基準があるかと思います。そこを「BAUS」シリーズは一つ一つに先進の技術を導入し、広がりを感じる、機能が優れているを優先で選択していっているのですね。

過去の多数の分譲物件で、しっかりとノウハウが蓄積されている会社です。厳選された設備とデザインは、使いやすさと美しさが兼ね備えられています。住み、使用することで良さが確実にわかってくる部分ですね。

 

長期に使って使用できる安全性や、省エネ性能なども同様です。

これも、住み続けると感じられる部分です。機能面は目に見えないところもありますが、性能を他社のものと比較していただければおわかりいただけると思います。

特にマンション物件は管理費に密接にかかわってくる部分ですので、安価だからという理由でいい加減な設備選択をしてほしくないもの。

BAUS」はその点について特に意識してデザインと利便性を両立させています。

 

価格はそんなに高額帯ではないにも関わらず、デザインと利便性の高さをすみずみまで徹底させている、その姿勢には感動すら覚えますよ。

おそらく、お値段以上の賢い買い物になると思います。住民の方もブランドだけでなく機能面までしっかりと見る賢い方が多いはず。

ご希望エリアで分譲がある際には、検討してみてはいかがでしょうか。

 

なお、各物件の問い合わせは物件チラシや公式ホームページに掲載されている窓口より受け付けています。

人気のある物件についてははっきり言って早いもの勝ちの部分がありますので、この春からの新規分譲物件を狙う場合は早めに動いていただければと思います!

 

インターネット検索の使い心地…実際検索してみました

「日本土地建物」さんは、物件検索による中古物件の販売などは行っていないようです。

新築分譲「BAUS(バウス)」シリーズは立地検索などに対応していません。「BAUS(バウス)」シリーズの公式ホームページに掲載されている窓口より受け付けています。

 

日本土地建物の得意ジャンル・エリア

なんと言っても新築のマンション・戸建てです。

特に都内の市街地エリアの駅近・ファミリータイプの物件は、長い分譲実績のもと、クオリティ高く、しかもお求めやすい値段でどんどん展開していっています。

子育て世帯がリーズナブルに価値ある新築物件を手に入れようと考えるとき、一番手に上がる不動産会社と言えるかもしれませんね。

 

日本土地建物の口コミ・私の印象

私自身のキャリアの中で、住宅の仲介営業では日本土地建物さんとはバッティングしておりません。

よって、日本土地建物さんが分譲した住宅を、中古物件として売買仲介させていただいたときのお話しをさせていただけたらと思います。「BAUS(バウス)」シリーズとして誕生する前の分譲住宅にはなりますが、日本土地建物さんの丁寧な住宅のおつくりについてお話しができると思いますので…

 

都内の下町エリアの分譲マンションでした。分譲会社は、日本土地建物販売さんです。

お住まいになってまだ数年ということでしたが、転勤の辞令が出てやむを得ず手放す…そういったケースの男性のお客さんでした。私が在籍していた会社に売却の査定を出してくださったのです。

こちらの物件にほれ込んで購入されたということがよくわかるお話しぶりが、とても印象的でした。「もしよろしければ、そのまま所有して賃貸に出されては…」とご提案したくなったほどです。

 

お勤めの職場と路線が同じであることがその物件をお買いになった最大のポイントではあったそうなのですが、近いターミナル駅が治安的に微妙で迷っていたと聞いています。思春期を迎えるお嬢さんがいらしたので、やはり父親としては気になる部分が多くて…とおっしゃっていましたね。

ですが、懸念していたほど騒がしくも危なくもなく、管理もきちんとしていた。また、新規分譲のものを購入したため、世帯年収や入居世帯の家族構成もだいたい同じようなものだった。たとえば塾に通わせるにしても習い事にしても、情報交換が出来たり周囲のレベルを推し量れたりというのができるのは心強かった…。住民のレベルもある程度担保されていることがうかがえますね。

 

客観的に見ても、設備面でディスポーザーや床暖房、オール電化キッチンや食洗器が完備されているなど、価格帯と竣工時期を考えるとオトクで住み心地がよいマンションだったと言えると思いました。

住めば住むほど「気の利いた作りだな」と感じることが多かったとか。要は満足度の高い建物だったのですね。お住まいになっていた方がそう感じているのが大切です。

 

ここは、東京の夏のあの花火大会の花火が良く見えて…、お住まいの期間は短かったですが、そのお家を購入して最大の思い出だったようです。

ちょうどよく見える場所があるらしく、お嬢さんのお友達を数人招いて、花火を見ながらパーティーをしたということでした。お嬢さんが本当に喜んで「このマンションにしてよかったね!ありがとう」とおっしゃったとか…

 

そういった家族の大切な思い出がこもったお宅ですから、丁寧に査定させていただきました。良い物件ですので買い手もすぐにつき、現在は次の入居者の方が住んでいらっしゃることと思います。そこでも素敵な思い出が作られていることを祈ります。

 

「日本土地建物」の営業方法や営業さんについてではありませんが、分譲した建物を通して、住宅というものに対する生真面目で丁寧な考え方が伝わったでしょうか。

前述したように、「日本土地建物」さんは長く住み続けることを前提にデザインした住宅をたくさん分譲されています。分譲済み中古住宅であっても、もちろんその前提は崩れません。中古物件を検討する際にも「ニットチ」の名前があれば、まずは安心感のあるものと考えてもいいと思いますね。

 

日本土地販売は、こんな方におすすめ!

  • 価格以上の価値のある、新築のマンション、戸建てを検討している方。
  • 住宅についてはデザインももちろん気になるが、機能面を重視している方。

タウンライフ不動産購入


家をどこで建てれば良いのか?


ゲスト
「家を建てたいんだけど、どこに頼めばいいのかしら。おすすめのメーカーを教えてくれない?」

新しく住宅購入を考えているママ友や周囲の方に一番よくきかれることです。

そうですよね、皆さんどこで建てるか迷いますよね。家は人生を左右する一生のお買い物ですから、誰だって慎重になると思います。
他にも…
「子供も小学生になるし、部屋も作ってあげたいけど…学区が変わったらかわいそう。どこに建てたらいい?」
「中古ってどうなの?」「新しい街のことは全然分からない…」「新しい家ができるまでどれくらいの期間を見ておけばいい?」

これに似たお悩みを抱えているか、また別の住宅に関する悩みを抱えていると思います。

そんな時、私が必ずオススメしてきたのが、タウンライフ不動産購入」です。

タウンライフ不動産購入


どうやって調べるの?


勿論自分で調べる方もいらっしゃいます。
でも皆さん口を揃えて仰るんです。
ゲスト
「調べてみたけど何がなんだか分からない」

それはもちろんだと思います。

不動産は私たちの生活に密接に関わっていながら、様々な制約があってとても複雑なうえ、日々変化しているのです。私も新人時代は勉強しても勉強しても知識が追い付かず、苦労しました。

だからこそ私は「プロに任せる」ことをおすすめしています

自分の希望を捨てて丸投げする、ということではなく、希望を叶えるために信頼できる不動産会社を見つけ、夢のマイホーム購入で後悔しない、ということです。

知識はあなたを手助けする強い武器になる


ゲスト
「結局プロに任せることをすすめるなら、このブログは一体なんの意味があるの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

当ブログではマイホーム購入の際に気を付けることやポイント、制度について紹介しております。不動産会社との話し合いで参考にしてください。「なんとなく」でも知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。


残念ながら、全ての不動産会社が優良だとは限りません。中にはお客さまが知らないのをいいことに、よくない土地や物件を売りつける営業もいるのです。
そんな時、ちょっとでも知識があれば「これってどうなの?」ときくことができますよね。


知識は武器になるので身に着けて損はないです。

不動産会社の選び方のススメ


特に私が不動産会社を選ぶ際にオススメしているのが、先ほども出てきましたタウンライフ不動産購入」です。

優良な不動産会社を見極めるポイントを知っていても、そもそもどんな不動産会社を選んだらいいか迷ってしまいますよね。
インターネットで「ハウスーメーカー おすすめ」等で検索しても、
「売上が一番いいのは〇〇」、「着工数は△△が一番」、「満足度は◇◇が高い」

など…結局どこを選べばいいか分かりません。そして、一社一社問い合わせをするのは骨が折れます。
ゲスト
「優秀な不動産会社を見つけるために比較をしたいのに、自分でやるのは難しい」



そのような方々にオススメしているのがタウンライフ不動産購入なのです。

「タウンライフ不動産購入」って何?


先ほどから出ている「タウンライフ不動産購入」が何か、簡単に申しますと住みたい街の不動産会社からご希望の住宅情報を一括で取り寄せられるサイト」です。

無料で不動産購入計画書や、資金計画書、非公開物件情報をもらうことができます。

無料住みたい街の住宅情報一括請求できるなんてすごいですよね。

しかもここ、しつこい電話営業や面倒な訪問営業がないんです。

お客さまからご依頼をいただいたらまずはお電話で詳細な要望をきくようですが、それはきちんと対応しようとしている誠意の表れでしょう。
もちろん一切お電話を受け付けたくない方もいらっしゃると思います。

そういった方は要望の欄にその旨を記載しておきましょう。
実際に画面を見ていきましょう。今回は夫婦二人、子ども二人の家族での見積もりです。

▼まずタウンライフ不動産購入を開いてください。

(画像は全てタウンライフのサイトから引用しています)

▼住みたい街を選択しましょう。今回は例として東京にしてみます。

▼次により詳細なエリアを選択して、先に進みましょう。

▼市区町村は10エリアまで選択できます。どこに住宅を買うかも決めかねている場合、全く違う土地を選んでみてもいいかもしれません。

▼選んだエリアの中でも第一希望を選択します。第一希望を選んだからといって他のエリアの情報が入ってこないなんていうことはないのでご安心ください。

▼続けて希望の物件種別や間取り、面積、価格帯を選ぶことができます。また、購入物件の希望についてもしっかりと書き込んでおきましょう。

▼あとはもう個人情報の取り扱いについて同意して、「一括取り寄せ依頼をする」ボタンを押せば完了です。ね、簡単でしょ?

いかがですか?少し住宅購入に対する壁が低くなったのではないでしょうか。いただいた住宅情報を見ながら、家族とマイホームの夢を膨らませるのもいいですね。


気になった方は是非ご覧になってみてください。

タウンライフ不動産購入




  • この記事を書いた人

管理人

10年間で300件以上の不動産取引に関わってきた元不動産営業レディ、現2児の母です。 ママ友や周囲の方にきかれるマイホーム購入計画のポイントについてまとめてみました。夢のマイホームのためのお手伝いができれば幸いです。

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