不動産会社の評判・口コミ

株式会社ハウスドゥの評判や口コミ

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ハウスドゥは1991年創業、当初は単なる不動産売買仲介を行う会社でした。創業地は京都であり、今もショールームや本店などは京都に所在しています。

リフォーム事業や住宅の売買事業などに手を広げながら、2005年にハウスドゥのブランドを掲げ、グループを再編。そこからフランチャイズ事業を開始し、同年内には15店舗、翌年に67店舗、その翌年には118店舗…と、飛躍的に店舗数を伸ばしました。

 

その他重要拠点に直営店を出店したり、分社化、ローン会社設立など、様々に展開していきます。近年は賃貸部門や、フィナンシャル部門にも手を伸ばし、代表取締役コメント曰く、「不動産のコンビニ」化しつつあります。なんでも揃うという意味ですね。

現在、フランチャイズ加盟店は543店舗。ここに直営店も加わりますので、街を歩いていて、あっハウスドゥの店舗がある…という状態になるのも当然です。

現在は元プロ野球選手の古田敦也さんをタレントに抱え、CMや看板などでぐんぐん知名度がアップしつつあります。

 

ハウスドゥという会社のひとつの強みは、新しい技術や営業形態、IT技術などを素早く取り入れて、「時代遅れでない不動産売買を行うところだと思います。

不動産という業界は、やはり高額な商品を扱うこと、ひとりの顧客が繰り返し購入する商品ではないことなどから、売買の仕組みが旧弊になりがちです。こういったところを打破し、技術革新の恩恵を一般ユーザーの手に届くところまでおろしてくる…「業界を変える!お客様のための業界へ」そういった会社さんです。

それでは、ハウスドゥさんがどのような提案を我々にしてきてくれるのか、そこにどんなメリットがあるのかを重点的に見ていきましょう。

 

ハウスドゥ!の強み・メリット

全国どこに行っても「あっハウスドゥの店舗がある…」、それくらい出店攻勢を強めていますね。

フランチャイズ店舗を増やすため、「どのエリアなら出店可能か」10秒でわかるフォームを備えています。すごいですね…!それ以外にも、フランチャイズでいけるかも!と思わせる仕組みやプランが満載で、ついうっかり開店してしまいそうです(笑)。実際、ほとんど週に2店舗くらいのペースで増えているところを見ると、魅力的な部分があるのでしょうね。

それでは購入者の立場に戻り、実際のところどのエリアにどれくらいの店舗があるのでしょうか。

全国の店舗数は先ほどご紹介したように600を超えます。ここでは大都市圏を中心にご紹介いたしますね。

まず、東京都に32店舗。もっとありそうなほど住宅需要の高いエリアですが、店舗同士の競合を避けるエリア制のため、このくらいになっているのかと思います。近隣県の埼玉、千葉、神奈川がそれぞれ18店舗14店舗16店舗大阪府が29店舗兵庫、京都がそれぞれ17店舗12店舗愛知に111店舗北海道26店舗宮城1店舗福岡26店舗。愛知の出店、多いですね。

どこのエリアで家を探すにしても、ハウスドゥは頼りになりそうです。

特に、地方都市に行けば行くほど、不動産会社というのは「地元の不動産屋さん」が幅を利かせてきます。まあ元々、ハウスドゥ加盟店も「地元の不動産屋さん」の看板の架け替えっぽいものなんですが、それでも一応、接客や情報ツールなどは、最新のものを使用できるはずですし、取引の「地域ルール」に縛られにくい立場です。

転勤などで地方で家を探す際などには、心安く頼りにできる不動産会社と言えるかもしれませんね。

 

ハウスドゥ!はブランド理念として

私たちは日本の住宅市場をオープンにし、お客様のライフステージに即した理想の住宅を積極的に住み替えたりできる「住まいの新しい流通システム」を築きます。

すごいですね、一生の住まいなどと言わず、積極的に住み替えができるような「流通システム」の構築を目指すという考え方です。

管理人
私はこの考え、賛成です。

やはり家というものは高額商品なので、「一生ものを」「次世代に残せるものを」をキャッチコピーにします。買うときには、そうでないともったいない!って思いますものね。

でもどれだけ新しい家でも、20年たてば古い家です。中で生活する家族も入れ替わりますし、入れ替わりがうまくいかず空き家になってしまうことだってありますよね。そのときに、立派なハコを新しい小さなハコに変更することに、みなさん躊躇なさるのです。

小さなハコを大きなハコに変更することは、おめでたいこととして喜ばれるのに…。サイズにあった住み替えをしていくことは、私は極めて自然なことだと思います。

住み替え前提であれば賃貸でもいいのでは?とお考えになる方も多いですが、家賃は払ったきり返ってこないお金になってしまいますので、やはり購入をして資産形成を図っていくというのは、老後の貯蓄金額などの問題が出ている日本に住む以上、考えたほうがいいでしょう。

購入した家を住み替えていく」そういったことを気軽にできる社会に変革していくというメリットは、不動産の市場が活性化するだけではありません。

空き家問題や独居老人の問題にもタッチできる、大きなテーマだと思います。ハウスドゥがその大きなフランチャイズネットワークを生かして全国でその役割を果たしてくれるのであればとても価値があることだと思いますね!

 

不動産を「資産」として見ていくという考えから、ハウスドゥは「ハウス・リースバック」という制度を導入しています。

この制度においてハウスドゥは先駆者で、もっとも多くの利用者があるようです。

どんなものかというと、

お客様が所有されているお家を
ハウスドゥ!が買い取り、
お客様は賃貸としてそのままお住み頂け、
また、将来的に再度購入する事もできる
ハウスドゥの不動産売却サービスです。

要するに、不動産の売却方法の一種ですね。

「資産」として購入した家を、何かしらの事情や方針で一度ハウスドゥに売却する。その後住み続けるための住居としてハウスドゥに借りて利用する…そんなイメージでしょうか。

「何かしらの事情」の具体例を出すと、どんな状況かわかりやすいかもしれませんね。

たとえば、老後の資金確保。生活費が不足したりちょっとした旅行に行くなど、現金が必要になることが多いのですが、手持ちの現金が少ないときに、家の売却により現金を増やすことができます。

同じように教育資金や医療費がショートしてしまったときも「ハウス・リースバック」の利用を検討できると思います。

もっとも現実的によくあるのが、住宅ローンの焦げ付きなどでしょう。通常住宅ローンを借りて家を購入すると家には抵当権が付きますので、返済が滞ってくると家を差し押さえられてしまいます。そこで、そういった事態になる前にハウスドゥが家を買いあげ、さらに家を賃貸させてもらえるという仕組みです。このやり方なら、家を売却という形で手放すことになっても引き続き住み続けられますし、周囲にもほとんどバレることはありません。

その他、相続や資産運用など、利用シーンは幅広いです。「持ち家」を持っている必要性に疑問を感じたら、相談してみるといいかもしれません。

「家」を現金化するのは時間もかかりますし大変な労力が伴います。こういった部分について負担を軽減してくれるという提案、いざというときのために覚えておきたいですね。

 

インターネット検索の使い心地…実際検索してみました

ハウスドゥの不動産検索サイトは、「ハウスドゥドットコム」に集約されています。

トップページにアクセスすると、物件検索はまず都道府県選択から始まります。

フランチャイズ制の会社は、全国津々浦々に店舗情報が存在しているのが強みですね!日本地図から住みたい都道府県を選択します。

次に、エリア検索または路線検索を選びます。市町村か路線名・駅名を選択します。

物件の詳細ページは可もなく不可もなくといった情報量。

コメントなどの作りこみは若干少ないかな…と思われます。所在している、担当している店舗によりこのあたりの対応はまちまち。これはと思った物件に、熱のあるコメントなどがついていたら、その店舗はあたりかもしれませんね!

検索の性能としては通常レベルかな、といったところですが、特集ページなどはかなり工夫されています。

「東京都の年収〇〇万円で買える家」なんて特集は、まずはマイホームを夢見ていますという段階の方にはうってつけでしょう。まるでオープンハウスさんみたいなキャッチコピーです。

このあたりをとっかかりにして、まずは問い合わせを…という考え方なのだと思います。

とはいえハウスドゥは「無理な購入はおすすめしません」を常々発信しています。相談の上、身の丈に合った物件を探してもらうというのもアリだと思います。それができるほど、提案できる物件の幅が広いのです。

 

ハウスドゥの得意ジャンル・エリア

フランチャイズ制の強みを生かし、得意エリアは全国と言えるでしょう。特に中京エリアは強いですね。

物件もファミリー向けから単身向けまで幅広いですが、特に戸建てに強いかなという印象です。

 

ハウスドゥの口コミ・私の印象

このところ急成長した会社とのことで、あまり口コミを持っていないのですが…

プロパーの方はかなり意識高く、勉強をされているという話しを聞いたことがあります。研修プログラムなどがしっかり組まれており、そこに従って勉強し続けることが求められる環境のようです。

ネットでの噂を総合すると、店舗はかなり当たりはずれがあるとか

フランチャイズ本部の方針の押し付けがかなりあり、やる気を失ってしまう店舗も結構あるそうです。

フランチャイズ系の不動産会社はどこでも言えることですが、できれば営業マンと話したり店舗を見たりして、まずは不動産を買うに適当な店か判断することが必要なようです。物件があるからといってすぐそこにとびついてはいけません。専任専属でない限り、不動産物件は他社でも買えることが多いです。店舗の良し悪しの見極めが大事なのかな…と思いました。

比較サイトなどを上手に活用して多めに物件情報を集める、その中で店舗を見極めてよさそうならお願いする…。不動産購入についてはハウスドゥでなければ!というところは、残念ながらあまりありません。不動産会社選びの優先度としてはそんなところかなと思います。

 

ハウスドゥは、こんなあなたにおすすめ!

  • 地方への転勤などで、事前に家探しを進めておきたい方。
  • 一定の規格を満たした不動産会社で不動産購入をしたい方。

タウンライフ不動産購入


家をどこで建てれば良いのか?


ゲスト
「家を建てたいんだけど、どこに頼めばいいのかしら。おすすめのメーカーを教えてくれない?」

新しく住宅購入を考えているママ友や周囲の方に一番よくきかれることです。

そうですよね、皆さんどこで建てるか迷いますよね。家は人生を左右する一生のお買い物ですから、誰だって慎重になると思います。
他にも…
「子供も小学生になるし、部屋も作ってあげたいけど…学区が変わったらかわいそう。どこに建てたらいい?」
「中古ってどうなの?」「新しい街のことは全然分からない…」「新しい家ができるまでどれくらいの期間を見ておけばいい?」

これに似たお悩みを抱えているか、また別の住宅に関する悩みを抱えていると思います。

そんな時、私が必ずオススメしてきたのが、タウンライフ不動産購入」です。

タウンライフ不動産購入


どうやって調べるの?


勿論自分で調べる方もいらっしゃいます。
でも皆さん口を揃えて仰るんです。
ゲスト
「調べてみたけど何がなんだか分からない」

それはもちろんだと思います。

不動産は私たちの生活に密接に関わっていながら、様々な制約があってとても複雑なうえ、日々変化しているのです。私も新人時代は勉強しても勉強しても知識が追い付かず、苦労しました。

だからこそ私は「プロに任せる」ことをおすすめしています

自分の希望を捨てて丸投げする、ということではなく、希望を叶えるために信頼できる不動産会社を見つけ、夢のマイホーム購入で後悔しない、ということです。

知識はあなたを手助けする強い武器になる


ゲスト
「結局プロに任せることをすすめるなら、このブログは一体なんの意味があるの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

当ブログではマイホーム購入の際に気を付けることやポイント、制度について紹介しております。不動産会社との話し合いで参考にしてください。「なんとなく」でも知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。


残念ながら、全ての不動産会社が優良だとは限りません。中にはお客さまが知らないのをいいことに、よくない土地や物件を売りつける営業もいるのです。
そんな時、ちょっとでも知識があれば「これってどうなの?」ときくことができますよね。


知識は武器になるので身に着けて損はないです。

不動産会社の選び方のススメ


特に私が不動産会社を選ぶ際にオススメしているのが、先ほども出てきましたタウンライフ不動産購入」です。

優良な不動産会社を見極めるポイントを知っていても、そもそもどんな不動産会社を選んだらいいか迷ってしまいますよね。
インターネットで「ハウスーメーカー おすすめ」等で検索しても、
「売上が一番いいのは〇〇」、「着工数は△△が一番」、「満足度は◇◇が高い」

など…結局どこを選べばいいか分かりません。そして、一社一社問い合わせをするのは骨が折れます。
ゲスト
「優秀な不動産会社を見つけるために比較をしたいのに、自分でやるのは難しい」



そのような方々にオススメしているのがタウンライフ不動産購入なのです。

「タウンライフ不動産購入」って何?


先ほどから出ている「タウンライフ不動産購入」が何か、簡単に申しますと住みたい街の不動産会社からご希望の住宅情報を一括で取り寄せられるサイト」です。

無料で不動産購入計画書や、資金計画書、非公開物件情報をもらうことができます。

無料住みたい街の住宅情報一括請求できるなんてすごいですよね。

しかもここ、しつこい電話営業や面倒な訪問営業がないんです。

お客さまからご依頼をいただいたらまずはお電話で詳細な要望をきくようですが、それはきちんと対応しようとしている誠意の表れでしょう。
もちろん一切お電話を受け付けたくない方もいらっしゃると思います。

そういった方は要望の欄にその旨を記載しておきましょう。
実際に画面を見ていきましょう。今回は夫婦二人、子ども二人の家族での見積もりです。

▼まずタウンライフ不動産購入を開いてください。

(画像は全てタウンライフのサイトから引用しています)

▼住みたい街を選択しましょう。今回は例として東京にしてみます。

▼次により詳細なエリアを選択して、先に進みましょう。

▼市区町村は10エリアまで選択できます。どこに住宅を買うかも決めかねている場合、全く違う土地を選んでみてもいいかもしれません。

▼選んだエリアの中でも第一希望を選択します。第一希望を選んだからといって他のエリアの情報が入ってこないなんていうことはないのでご安心ください。

▼続けて希望の物件種別や間取り、面積、価格帯を選ぶことができます。また、購入物件の希望についてもしっかりと書き込んでおきましょう。

▼あとはもう個人情報の取り扱いについて同意して、「一括取り寄せ依頼をする」ボタンを押せば完了です。ね、簡単でしょ?

いかがですか?少し住宅購入に対する壁が低くなったのではないでしょうか。いただいた住宅情報を見ながら、家族とマイホームの夢を膨らませるのもいいですね。


気になった方は是非ご覧になってみてください。

タウンライフ不動産購入




  • この記事を書いた人

管理人

10年間で300件以上の不動産取引に関わってきた元不動産営業レディ、現2児の母です。 ママ友や周囲の方にきかれるマイホーム購入計画のポイントについてまとめてみました。夢のマイホームのためのお手伝いができれば幸いです。

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