不動産会社の評判・口コミ

阪急阪神不動産株式会社の評判や口コミ

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阪急阪神不動産株式会社は、大阪府大阪市に本社を置く不動産会社です。

親会社は「阪急阪神ホールディングス」で、阪急電鉄・阪神電気鉄道・阪急交通社・阪急阪神エクスプレス・阪急阪神ホテルズなど複数の企業から成るグループ会社となります。社名からもわかるように、「運輸事業」がグループの柱ではありましたが、沿線の宅地開発のみならず、首都圏にまで進出したマンション事業など、「阪急阪神不動産株式会社」は沿線という価値に留まらない独自の成長を遂げています。

1947年、大阪で創業。歴史ある大企業ですね。都内に住んでいていても、あっ、このマンションシリーズは…なんて気づくことも多いはず。

 

それでは、阪急阪神不動産株式会社について、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

阪急阪神不動産の強み、メリット

100年まちを創ってきた。

これからの100年も創る。

 

阪急阪神不動産の現在のトップメッセージです。なんと誇りと自信にあふれているのでしょう。現在の阪急阪神不動産株式会社は、20184月に誕生した若い会社とも言えますが、そのDNA100年以上昔にさかのぼり、ひとびとの豊かなライフスタイルの提供、魅力ある沿線づくり、街づくりを行ってきました。

開発事業をグループの重要な事業拠点である大阪・梅田や阪急・阪神沿線を中心に推し進め、そして、得たノウハウを生かし首都圏・海外での分譲事業を展開していく。こちらが現在の事業展望となっているようです。

 

私たち家が欲しい一般消費者として気になるのは、阪急阪神不動産の持つ個人向け不動産ブランド、マンションではブランド「ジオ」戸建では、ブランド「ハピア」でしょうか。どちらも「夢をかなえるすまい」をキャッチコピーにしており、その仕様などが気になるところです。また、リノベーションマンションのブランド「ブロド」もあります。

ひとつずつ見ていこうと思います。

 

マンションブランド「ジオ」

ジオは歩み続けます。

そう、この瞬間も。

めざす頂は近づくほど遠くに見え、

踏み出す一歩は進むごとに

困難が増していくのかもしれません。

それでも、より高見をめざし、

「品と質」

その価値を研ぎ澄ませ、

頂に至るその日まで自らを超え続けます。

 

すべては、お客さまの期待を超えるために。

ジオは歩み続けます。

登山かな?いえ、ジオのマンションコンセプトです。外国人女性がゆったりと歩くCMでもおなじみですね。まさしく、高貴な品と高い品質を共に持ったマンションブランドです。

 

ジオは7つの誓いという形で、自社のブランドを紹介しています。

  1. 生涯に渡り安心して快適に暮らせる品質であること。
  2. 豊かな暮らしが思い描ける土地にこだわること。
  3. 理想の住まいを追求するチャレンジを忘れないこと。
  4. 常に地域へ、社会への貢献を行うこと。
  5. 歳月を重ねても美しく街と共鳴する住まいであること。
  6. いつまでもお客様に感動と満足をお届けすること。
  7. 阪急阪神100余年の歴史で築き上げた信頼を次世代へとつなぐこと。

どれも素晴らしいですが、一般消費者として気になるのは、1の品質の永続性、2の立地、3の可変性でしょうか。

1はもちろん、長きにわたり品質保証をしてくれるといった部分ですね。大手デベロッパーのマンションがなぜいいのかというと、しっかりした保証を期待できるからです。

2の立地は、たしかに「豊かな暮らし」という言葉にふさわしいエリアに立地していることがよくわかります。2018年、ジオシリーズは関西圏の中古マンションの値上がりランキングの1位に浮上しました。これは、将来的に価値が上がるエリア、下がりにくいエリアをきちんと見定めてマンション分譲を行っているからにほかなりません。関西での分譲実績を見てみますと、ジオ京都桂川、ジオ宝塚南口、ジオ西宮北口、ジオ御所南、ジオ伊丹中央、ジオ天六など。首都圏ではジオ南青山、ジオ千代田大手町、ジオ四谷三栄町、ジオ四谷荒木町。ジオ経堂、ジオ美しが丘、ジオ赤坂丹後町など、どちらでも既分譲物件の立地は素晴らしいところばかりと言えます。

3の可変性は、中古のジオを買うときによくチェックしたい項目でしょう。設備仕様が、建設された世代によって変わるからです。ただ、どのマンションであっても、その時々の最良の仕様が採用されていることは間違いありません。

現在も続々とモデルルームが公開されていますので、新築で検討している方はぜひチェックをしてみてくださいね。

 

リノベーションマンションのブランド「ブロド」

中古で検討しているのなら、阪急阪神不動産はリノベーションマンションのブランド「ブロド」を展開しています。

これは、既存の優良な中古マンションを阪神阪急不動産が買い上げ、一棟まるごとリノベーションして販売する、というプロジェクトです。

一棟丸ごと買い上げられているので、リノベーションでよくある「自室の配管は最新だけど、お隣の家が古くて結局なんだかクサイような」…みたいな事故は防げます。配管からやり直すので、もちろん壁紙や設備仕様は一度取り外しています。内装は新築と同様になるわけです。

 

そもそも「ブロド」のはじまりというのが、「壊して建て替えるより、近隣の皆様や地域環境に配慮できるのでは」。そういった思いからスタートしています。

<ブロド>シリーズの魅力は、まず、立地条件や周辺環境が良好か、再生するにふさわしい建物かどうか、といった多角的な視点から、綿密に吟味した物件を選んでいること。

また、比較的低価格でありながら、新築マンション同様の品質をご提供でき、阪急阪神不動産の基準に基づく手厚いアフターサービスや定期点検、安心のセキュリティ体制も整っています。

それらはすべて、長年にわたって良質のマンションを供給してきた経験の賜物と自負しています。

そう、不動産会社が売主の物件らしく、立地などが吟味されています。街のプロがリスクを背負って着手しているのでまず間違いないと言っていいと思います。

そして中古ならではの価値(たとえば間取りや畳数にゆとりがある住まいであるとか、物件自体に持ち味があるとか)をいかして、新しいデザインやライフスタイル提案をすることにより、新築との差別化を図っています。

もちろん、価格的に新築より抑えられることが一番ではありますが。「ブラド」の住まいは「リノベーションされた住宅」の魅力に満ちています。

まだまだ関西圏での展開に限られますが、リノベーションブームの昨今、ますます増えていくのでは、と思いますね。

 

戸建てブランド「ハピア」

一人ひとりが幸せを分かち合う”ハッピーをシェアする暮らし”へ。

一人ひとりが幸せを実現する”ハッピーなユートピアの創造”へ。

私たちはさまざまな「ハピア」を通して、人と街の幸せづくりを目指します。

100年の歴史、100年の未来。5000区画を超える分譲実績を持つ阪急阪神不動産は、都市型分譲住宅の開発に力を入れています。首都圏でもかなりの数が分譲されていますね。

 

阪急阪神グループは沿線開発を中心に大規模なニュータウンを創造してきましたが、そういった会社が作る都市型分譲住宅は、周辺環境との調和や日当たり、一軒一軒の家の間にとるべきゆとりが絶妙に設計されており、非常に「よい家」である確率が高いです。もちろん長期優良住宅などの認定もとっており、まさに永住クオリティと言えるでしょう。

 

都内での分譲エリアは城西地区が多いようで、杉並・世田谷から国立あたりまで広がっています。土地があることに加え、「ゆとりある暮らし」を特に望む人々が集まるエリアなのでしょう。

都内の住宅なので、やはり何一つ不足なく広々という住宅ばかりではありませんが、たとえば最上階に採光可能なグルニエをしつらえることで、プライベートな空間を確保しながら、吹き抜けのような空間の広がりを感じさせるなど、工夫が随所に見られます。すばらしいプランニングが多く、これは安い建売では考えられないことですよね。

 

「ハピア」は実際見ると、良い家であることがよくわかる住宅ですよ。随時数軒のモデルルームがオープンしているので、ぜひ見て見ていただきたいと思います!

 

阪急阪神不動産の、100年の実績に基づいた住宅供給事業について、ご理解いただけたと思います。マンション、戸建て、リノベーションなんでもござれなので、とても心強いですね。

 

インターネット検索の使い心地…実際検索してみました

中古のマンション・戸建て住宅の仲介が中心ではないので、インターネット検索で探す…というのとは、少し違うのかもしれません。

「新築マンション」であればジオ、「新築戸建て」であればハピア、リノベーションマンションであれば「ブロド」と各ブランドサイトがあり、そこからそれぞれのエリア検索が可能です。主に阪急阪神エリアと首都圏で一覧が出てくるので、そちらから見てみてくださいね!

 

阪急阪神不動産の得意ジャンル・エリア

関西エリアの大阪・兵庫の都市圏では無類の強さです。首都圏にも高付加価値住宅を多数分譲中。新築探しならぜひに。

 

阪急阪神不動産の口コミ・私の印象

阪急阪神不動産にお勤めの営業マンの方は、総じて優秀で、そういった方を採用する企業らしく社員をとても大切にしている印象が強いです。

関西の街を作っているという自負をみなさん強くお持ちで、そのため中途半端な仕事をしない…というのが、私の知る限りの営業さんの評価でしょうか。

 

ただよく聞くのが、優秀であるためか、クレームなどをするときはこちらも万全の準備が必要なようです。たとえば設備が壊れたとか保証が効くのかなどの確認の際には、手持ちの資料を確認してから連絡するなど…。こう書くと当たり前のようですが、意外に確認せずわっとクレームする方も多いのです。

きちんと確認しないでとりあえず電話!とかけてしまうと、阪急阪神不動産に関してはチョット門前払い感を覚えるかもしれません(汗)。というのも、関西の方が多いので、どうも関東の人間には、物腰がきつく感じられるそうで…。以前私が住み替えで担当させていただいた方がおっしゃっていました。関西弁でササーっと言われると、なんだか怒られているような気持になってしまって…と。

不動産営業としては、それはきちんとお客様のほうも現状を確認してから電話してほしいな…とも思いますが、そんなつもりは無くてもキツく聞こえてしまうのが言葉の壁というやつです。お気の毒ですが、首都圏在住のひとにはそのように感じられる方もいる、という口コミでした。

 

阪神阪急不動産は、こんなあなたにおすすめ!

  • 関西エリアで、マンション・戸建て問わず新築の物件を探している方。
  • マンションに住むなら、高級感のある物件がいい!とお考えの方。

タウンライフ不動産購入


家をどこで建てれば良いのか?


ゲスト
「家を建てたいんだけど、どこに頼めばいいのかしら。おすすめのメーカーを教えてくれない?」

新しく住宅購入を考えているママ友や周囲の方に一番よくきかれることです。

そうですよね、皆さんどこで建てるか迷いますよね。家は人生を左右する一生のお買い物ですから、誰だって慎重になると思います。
他にも…
「子供も小学生になるし、部屋も作ってあげたいけど…学区が変わったらかわいそう。どこに建てたらいい?」
「中古ってどうなの?」「新しい街のことは全然分からない…」「新しい家ができるまでどれくらいの期間を見ておけばいい?」

これに似たお悩みを抱えているか、また別の住宅に関する悩みを抱えていると思います。

そんな時、私が必ずオススメしてきたのが、タウンライフ不動産購入」です。

タウンライフ不動産購入


どうやって調べるの?


勿論自分で調べる方もいらっしゃいます。
でも皆さん口を揃えて仰るんです。
ゲスト
「調べてみたけど何がなんだか分からない」

それはもちろんだと思います。

不動産は私たちの生活に密接に関わっていながら、様々な制約があってとても複雑なうえ、日々変化しているのです。私も新人時代は勉強しても勉強しても知識が追い付かず、苦労しました。

だからこそ私は「プロに任せる」ことをおすすめしています

自分の希望を捨てて丸投げする、ということではなく、希望を叶えるために信頼できる不動産会社を見つけ、夢のマイホーム購入で後悔しない、ということです。

知識はあなたを手助けする強い武器になる


ゲスト
「結局プロに任せることをすすめるなら、このブログは一体なんの意味があるの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

当ブログではマイホーム購入の際に気を付けることやポイント、制度について紹介しております。不動産会社との話し合いで参考にしてください。「なんとなく」でも知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。


残念ながら、全ての不動産会社が優良だとは限りません。中にはお客さまが知らないのをいいことに、よくない土地や物件を売りつける営業もいるのです。
そんな時、ちょっとでも知識があれば「これってどうなの?」ときくことができますよね。


知識は武器になるので身に着けて損はないです。

不動産会社の選び方のススメ


特に私が不動産会社を選ぶ際にオススメしているのが、先ほども出てきましたタウンライフ不動産購入」です。

優良な不動産会社を見極めるポイントを知っていても、そもそもどんな不動産会社を選んだらいいか迷ってしまいますよね。
インターネットで「ハウスーメーカー おすすめ」等で検索しても、
「売上が一番いいのは〇〇」、「着工数は△△が一番」、「満足度は◇◇が高い」

など…結局どこを選べばいいか分かりません。そして、一社一社問い合わせをするのは骨が折れます。
ゲスト
「優秀な不動産会社を見つけるために比較をしたいのに、自分でやるのは難しい」



そのような方々にオススメしているのがタウンライフ不動産購入なのです。

「タウンライフ不動産購入」って何?


先ほどから出ている「タウンライフ不動産購入」が何か、簡単に申しますと住みたい街の不動産会社からご希望の住宅情報を一括で取り寄せられるサイト」です。

無料で不動産購入計画書や、資金計画書、非公開物件情報をもらうことができます。

無料住みたい街の住宅情報一括請求できるなんてすごいですよね。

しかもここ、しつこい電話営業や面倒な訪問営業がないんです。

お客さまからご依頼をいただいたらまずはお電話で詳細な要望をきくようですが、それはきちんと対応しようとしている誠意の表れでしょう。
もちろん一切お電話を受け付けたくない方もいらっしゃると思います。

そういった方は要望の欄にその旨を記載しておきましょう。
実際に画面を見ていきましょう。今回は夫婦二人、子ども二人の家族での見積もりです。

▼まずタウンライフ不動産購入を開いてください。

(画像は全てタウンライフのサイトから引用しています)

▼住みたい街を選択しましょう。今回は例として東京にしてみます。

▼次により詳細なエリアを選択して、先に進みましょう。

▼市区町村は10エリアまで選択できます。どこに住宅を買うかも決めかねている場合、全く違う土地を選んでみてもいいかもしれません。

▼選んだエリアの中でも第一希望を選択します。第一希望を選んだからといって他のエリアの情報が入ってこないなんていうことはないのでご安心ください。

▼続けて希望の物件種別や間取り、面積、価格帯を選ぶことができます。また、購入物件の希望についてもしっかりと書き込んでおきましょう。

▼あとはもう個人情報の取り扱いについて同意して、「一括取り寄せ依頼をする」ボタンを押せば完了です。ね、簡単でしょ?

いかがですか?少し住宅購入に対する壁が低くなったのではないでしょうか。いただいた住宅情報を見ながら、家族とマイホームの夢を膨らませるのもいいですね。


気になった方は是非ご覧になってみてください。

タウンライフ不動産購入




  • この記事を書いた人

管理人

10年間で300件以上の不動産取引に関わってきた元不動産営業レディ、現2児の母です。 ママ友や周囲の方にきかれるマイホーム購入計画のポイントについてまとめてみました。夢のマイホームのためのお手伝いができれば幸いです。

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