住まいの豆知識

あなたもきっとあてはまる!住宅購入で失敗しがちなタイプはこれ!

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住宅購入、失敗する人

 

住宅の購入で失敗してしまいがちなのは、こんな人!胸に手を当てて考えてみよう

 

私の経験則ですと、マイホームの購入後に後悔しているな…という取引をしがちな人って、存在します。そういうタイプの方ということですね。

決して性格が悪いということもなく、むしろとても優しくて好かれる性格のような方が、住宅購入のコツを知らないばっかりに不本意な取引をしてしまう…そういうことって少なくありません。

ここでは、今までのお話と少しアプローチを変えて、どのような人がどのような失敗をしがちか、あくまで私の見てきた範囲の中なんですが、お話をさせていただこうと思います。

もし自分のタイプとあてはまったら、陥りがちなワナに特に気を付けて進めるようにしてくださいね!決して無駄にはならないと思います。

 

 

「このメーカーだから、間違いない!」というものの買い方をする方

 

普段家計を預かる主婦のみなさんは、こういう日用品の選択ってこういった観点でしていますよね。

おしょうゆだったら〇〇なら間違いない、肌着なら〇〇で間違いない!男性も靴だったら〇〇、ゴルフクラブなら〇〇…色々あると思います。

そういうのって、最初は品物を吟味し好みから入ると思うのですが、途中から「そのブランドなら間違いない」という、実のところ個別の選択の放棄につながりがちなんですね。

日用品や嗜好品であれば、その選び方はまったく問題ないと思います。ブランドというのは、品質を保証し所有・使用する喜びを与えてくれるものですものね。

 

ただ、住宅だけは、そういった価値観や考え方を捨てていただいたほうがいいかと思います。

 

たしかに、新築のマンションなどはデベロッパーさんがマンションにブランド名を付けシリーズ化して価値を高めたりしていますね。

そういった物件はブランドに見合った場所に立地していたり、設備もそれなりです。つい

ゲスト
「〇〇不動産の〇〇というマンションのシリーズだから、大丈夫」

と考えてしまいがちなのですが…

問題は、その家が自分たちに似合っているのか?という部分なのですね。

金額的に分不相応とか相応とか、そういった問題だけでなく、長期にわたって複数の人数で使用していく道具として自分たちにフィットしているのか?

そこについて、厳しく考えていかなければならない買い物なのです。

都心の素晴らしい立地、最新の設備、共有部にはジムがありエントランスにはコンシェルジュがいて夜景の見える高層階…〇〇不動産の〇〇シリーズ、誕生。

よく見かける超大型高層マンションのキャッチコピーのようですが、たとえばこういう物件を検討したとします。

上層階のファミリータイプでは無い部屋ならば手が届くとして…キャッチコピーだけ聞くとすぐ欲しくなっちゃいますが(笑)、たとえば職場が実は首都圏内でも遠方で帰宅は毎日午前様、お友達も呼べないような状況だったらこの環境は生かせるでしょうか

家が都内に立地する必要はありませんし、毎日午前様では最新のキッチン設備もジムも利用できない。夜景も見ているヒマがない。コンシェルジュは、荷物の受け渡しに役に立つかな…?

こんな状況では、ブランドマンションもあまり価値がありませんね。

もちろん、ブランドを所有するという喜びや価値はあるんです。開き直ってそこだけ追及してしまう、というのも、自覚していればアリだと思うんです。

問題はブランドなんか気にしていないと言うけれど、やはり何かで選択に迷ったとき、価値があるブランドである・信頼がおけるというだけで、そちらに流れてしまう方。

管理人
それ以外の検討材料は無視して大丈夫ですか?

そういうとき、不動産会社の人間はあまり何も言えません。

お客様が良いのだったら、そういう価値観の方なんだろうと思って見ているしかないんですねえ。

それで後悔しないお客様もいるわけですから、ただ選択を待っています。聞かれたことにはもちろん答えますけれど…

傾向として、ブランドというものに高い価値を見出している方は、住宅購入に限っては別の観点が必要であるということを肝に銘じていただければと思います。

 

 

まあなんとかなるでしょ、誰かがなんとかしてくれるでしょで済ませがちな方

住宅購入で失敗しがちな人

 

もちろん住宅を買うときは、「なんとかなるでしょ」のある種楽観的な部分が無いといつまで経っても買えません。ある程度必要なんです。

この場合の「なんとかなるでしょ」はもっと…無責任なニュアンスといえばいいのでしょうか。

たとえば、スーパーで豆腐を買って家に帰って確認したら、賞味期限が切れていた。

これは確かに陳列しているスーパーのミスですね。販売店に持っていってレシートと現物を出せば、おそらく交換してくれるでしょう。

管理人
でも、そこに自分のミスが100%ないといえるでしょうか?

賞味期限は誰にでも見える場所に書いてあるのに、スーパーで売っているから安心なはず、という理由で、何も確認しなかったことはミスにはなりませんか。

住宅購入は、こういったことが命取りになるのです。

住宅を購入した後でその物件の瑕疵に気が付いても、「瑕疵がある」ということを明示してあって購入者がそれを見落とした場合、交換も返品も効きません。

なんともならないし、お豆腐とはまったく違うのです。

未知のものについては「なんとかなる」の精神である程度行くしかないと思うのですが、少なくとも表示されているものについては、誰かのせいにしたり誰かが保証してくれると思わずに、理解しようとする姿勢が大切です。

そういった姿勢で住宅購入に臨み、もし運悪く悪意を持った営業マンや最悪詐欺まがいの不動産会社に巡り合ってしまったとき、本当にどうしようもない、困った物件をつかまされてしまうかもしれませんよ。

 

 

選ぶこと自体が面倒になって、とりあえずこれでで何事も進めてしまう人

 

こういったタイプの方は、選ぶことが面倒もありますが、同じくらい不動産会社にも気を使っているような気がします。

いろいろ進めてくれているしとりあえず何か選んでおかないと…みたいな雰囲気。いわゆる良い人が多いなという印象です。

さらに、物件選びって大変ですよね。

時間もかかるし、私は家を見るのが好きなのでいいのですが、家を見ること自体に興味がない人は、貴重な休みを使って何軒も見ることにげんなりしてしまうようです。

それは、とってもよくわかるのですが…

だからといって、「とりあえずこれで」で進めてはいけないのが住宅購入なのですね。

住宅って水物で、購入しますと言ってしまったら後はどんどん話が進んでいきます。

抽選があれば申し込みをしなければいけないし、中古の物件であれば売主さんは早く売ってしまいたいとご希望されるでしょう。

とりあえずのつもりが、あれよあれよと本契約…よくある話です。

本当によく考えて決めたのなら、どんなにスピーディーに決断を迫られても後で後悔はないと思うのですが、「とりあえず」の方は契約の段階あたりで、「もう少し考えさせて」などと言い出します。

まあそういったことは不動産会社は慣れているからいいのですが、問題は「とりあえず」からあっさり購入まで至ってしまうようなケースです。

これは、後悔するようです…。

もう何軒か見て決めればよかった、というようなことを後からお伺いすると、なんとも申し訳ない気持ちになるんですが…

私たちプロはもちろん見る目をもっていますが、初めて住宅を購入します!という方であっても、数多くの物件を見ることで確実に目は養われます。

価格的な相場観、物件の細かい優劣なんかもわかるようになってくるのです。

これだ!という物件に出会うまでは、時間が許す限り物件を見るようにしてください。

不動産会社もイヤな顔をせず付き合うべきです、たくさんの手数料を頂戴するわけですからね。

1~2件付き合っていきなり決めてくれたら、それは不動産会社としてはラッキー!って思うやつですよ。どうぞ存分に探してください。

「ご注文は?」と聞かれたから「とりあえずビールと枝豆」みたいなノリで、購入物件に目星をつけてしまうと痛い目を見ます。

不動産会社に「どうしますか?」「(紹介した中で)どの物件がいいですか?」と聞かれたときに、気に入るものが無ければ「この中には買いたいものがありません」で、いいんです!

無理に選ぶ必要はありません。住宅購入にとりあえずは不要です!

 

 

こんなこと聞いたらおかしいかな…? 質問することを恐れそのままにしてしまう人

 

疑問、質問できない、住宅購入で失敗しがちなタイプ

こういう方もとっても多いんです。

専門用語がどんどん出てきてしまう住宅購入のシーンで、こちらの説明に対して「なるほど、なるほど」で進めてしまう方は結構いらっしゃいます。

もしかしたらすごく勉強されてきたのかな…などと思うと、こちらもうかつに「これは〇〇ということですね」と言えませんし、不動産会社的にはわかってくれているならそれでいいとしか言えないのです。

本当に理解してくれているかよりも、こちらは説明しましたという行為のほうが重視されがちな業界ですからね。

「おかしいと思う点」「疑問に感じる点」があれば、それは必ず潰してください。

「まあいいか、任せておけばそんなにひどいことにはならないだろう」。この姿勢はのちに大きなトラブルになってしまいます。

質問することを恐れたり恥ずかしいと思うようでしたら、せめてメモを取ってください。

その場で聞けなくても疑問点がはっきりしていたらご自宅でゆっくり調べることもできますし、改めて不動産会社に質問することだってできます。

問題は、疑問点まで忘れちゃうことです。契約後などの引き返せない場に来たときに「あ~これ疑問に思ったんだよなあ~」と思い出してももう遅いのです。

この部分については、ご夫婦でのお申込みの場合奥様が結構強いです。

「これって〇〇ですか?」「へえ、そうなんだ!」こんな感じで住宅購入に関わってくれる奥様だったら、きっとすごく役に立ちます。

まず、自分たちは住宅の購入に関してはあまり専門知識を持っていないんだ、わからなくて当然なんだ!こういうふうに考えてください。

そして、プロである不動産会社に様々なことを聞き倒してしまってください。

 

 

本が好きだったり検索上手な方。「ニワカ専門家」な方は、重要なことを見落としているかも…

 

勉強家だったり自分の情報収集能力に自信を持っていらっしゃる方が陥りがちなワナです。

街角で配られている住宅情報誌やインターネットでも、さまざまな住宅購入情報があふれています。書籍は毎月出ていますね。

非常に専門的な知識や詳しい情報が掲載されており、私も読んだりします。

現に役に立つことも多いですので、これらを読んで勉強することは素晴らしいことです。ここを読んでくださっているみなさんも同じですよね。

ただ、ネットや本の知識を丸のみにするのはいかがなものかという考えも持っていてください。

というのも、情報がすべて網羅されているわけではないですし、本当に大切なことや知りたいことの核心を突くような情報に出会うのは、なかなか難しいです。

住宅購入という、長~い時間かけて多数の人間がかかわる一連の流れを完全に網羅した書籍を作ることは、ほとんど不可能なのではないでしょうか。

少なくとも、一般の方が本という形で読んでなんとかなる分量には収まらないと思います。

「これ一冊ですべてがわかる」系の書籍では個別の情報が薄いですし、細かすぎる書籍だと自分の欲しい情報が含まれているかあやふやになります。

インターネットはどうでしょう。住宅情報のまとめは、上手に検索するとたまに驚くほど役に立ちますが、うのみにできないのがつらいところです。

正確さについて最も疑問符がつくのがインターネットですね。

テレビを見ていてもそうですよね。正確かつ必要な情報かどうかは、まったくもってあやふやです。

 

先日ニュースを見ていたのですが、消費税の増税が決定したというトピックの中で「住宅の購入なんかも急がないといけませんね」というアナウンサーのコメントがあり驚きました。

管理人
「中古(売主が個人)の物件であれば、消費税は最初からかからないんですよ!」
管理人
「住宅購入時には、消費税の増額の負担軽減のため、条件付きですが補助が計画されてますよ!」

…住宅の売買にかかわった者としては、これくらいは言ってほしかったです。住宅購入を検討している方全員を、無駄に焦らせないで!

でも、放送時間の関係上なのか知識の問題なのか、こういったことは語られずにどんどん流れて行ってしまうのですよね…。

繰り返しにはなりますが、全般的な知識を本やネットで身に着けるのはとても大切なことです。

が、いざ物件を選ぶ・その内容を吟味するのところまで来たら、必ず「その物件を知っているプロ」=不動産会社やその営業と、直接話して色々なことを確認していってください。

本やネットで見た知識と相違があることは往々にしてあります。

「決まりではこうなっているけど、この場合はこうなんですよ~」というようなことが。

あれこれ自分で考えることも必要ですが、実務を最も知る人間に確認する、そして自分の耳と目で確かめできることなら体験する。

これに勝るものはないとお考えいただければ、と思います。

 

 

クチコミチェックが好きな方

 

これは、私ももちろん好きなんですよ。

ネットでショッピングをするときなんか、レビューがついていたら何十件も読んで、購入を検討して検討してとうとう買わない…なんてことザラなタイプです。

慎重なのでしょうね。みなさんはどうですか?

 

さて、住宅の購入においては、クチコミみたいなものは当然存在しません。一軒一軒が違うわけなので、当たり前ですよね。

でも、普段クチコミなんかを頼りに物品の購入をしている人は、やっぱり「他人の評価」ってどうしても気になっちゃうのです。

この場合、物件の評価をしてくれる相手というのは、誰になるでしょう?

その物件について詳しくて語れる方というと…不動産会社の営業さんと(中古の住宅物件であれば)売主さんしかいませんね。

営業さんと売主さんは購入しようとしている物件について語る言葉は持っていると思います。よく知っているでしょうしね。

問題は、この二方はその物件を売りたいと明確に考えていることです。

すると、どうでしょう?口コミは純粋なクチコミではなく、セールストークに等しいですよね。

もしかしたら不都合な事実は伏せられているかもしれませんし、誇張してお話してくれているかも…。利害関係者のクチコミなんてアテになりませんよね。

また、まったく悪意がないトーク内容で信頼のおける人柄の方であっても、その物件のおすすめポイントが購入者の希望とあっているかはまた別の問題です。

そこの見極めは、購入者自身が慎重に行う必要があります。

普段クチコミを頼りにモノを買う方は、不動産に関してはその考えを捨てていただいた方がいいのではないかと思います。

もちろん話を聞くことは大切なのですが、

ゲスト
「他人が良いと言っていたからよいものであるハズ」

という考えが当てはまらないのが、住宅購入ならではなのですね。

いかがでしたか?

  • ブランド好き
  • 計画無しでもなんとかなる派
  • 決断力に欠けるとりあえず派、断ることを悪だと思う方
  • 質問できないタイプ
  • クチコミ好き

…これにひとつも当てはまらない方なんて、いらっしゃらないのでは??

どれもそれ単体が致命的に悪いというわけではないのですが、家を買うにあたっては自分がどんな人間なのかを知っていることってムダにはなりません。

それぞれのタイプ別に、住宅購入で失敗しやすいポイントを列記しておいたので、ぜひ参考になさってくださいね!

 

タウンライフ不動産購入


家をどこで建てれば良いのか?


ゲスト
「家を建てたいんだけど、どこに頼めばいいのかしら。おすすめのメーカーを教えてくれない?」

新しく住宅購入を考えているママ友や周囲の方に一番よくきかれることです。

そうですよね、皆さんどこで建てるか迷いますよね。家は人生を左右する一生のお買い物ですから、誰だって慎重になると思います。
他にも…
「子供も小学生になるし、部屋も作ってあげたいけど…学区が変わったらかわいそう。どこに建てたらいい?」
「中古ってどうなの?」「新しい街のことは全然分からない…」「新しい家ができるまでどれくらいの期間を見ておけばいい?」

これに似たお悩みを抱えているか、また別の住宅に関する悩みを抱えていると思います。

そんな時、私が必ずオススメしてきたのが、タウンライフ不動産購入」です。

タウンライフ不動産購入


どうやって調べるの?


勿論自分で調べる方もいらっしゃいます。
でも皆さん口を揃えて仰るんです。
ゲスト
「調べてみたけど何がなんだか分からない」

それはもちろんだと思います。

不動産は私たちの生活に密接に関わっていながら、様々な制約があってとても複雑なうえ、日々変化しているのです。私も新人時代は勉強しても勉強しても知識が追い付かず、苦労しました。

だからこそ私は「プロに任せる」ことをおすすめしています

自分の希望を捨てて丸投げする、ということではなく、希望を叶えるために信頼できる不動産会社を見つけ、夢のマイホーム購入で後悔しない、ということです。

知識はあなたを手助けする強い武器になる


ゲスト
「結局プロに任せることをすすめるなら、このブログは一体なんの意味があるの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

当ブログではマイホーム購入の際に気を付けることやポイント、制度について紹介しております。不動産会社との話し合いで参考にしてください。「なんとなく」でも知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。


残念ながら、全ての不動産会社が優良だとは限りません。中にはお客さまが知らないのをいいことに、よくない土地や物件を売りつける営業もいるのです。
そんな時、ちょっとでも知識があれば「これってどうなの?」ときくことができますよね。


知識は武器になるので身に着けて損はないです。

不動産会社の選び方のススメ


特に私が不動産会社を選ぶ際にオススメしているのが、先ほども出てきましたタウンライフ不動産購入」です。

優良な不動産会社を見極めるポイントを知っていても、そもそもどんな不動産会社を選んだらいいか迷ってしまいますよね。
インターネットで「ハウスーメーカー おすすめ」等で検索しても、
「売上が一番いいのは〇〇」、「着工数は△△が一番」、「満足度は◇◇が高い」

など…結局どこを選べばいいか分かりません。そして、一社一社問い合わせをするのは骨が折れます。
ゲスト
「優秀な不動産会社を見つけるために比較をしたいのに、自分でやるのは難しい」



そのような方々にオススメしているのがタウンライフ不動産購入なのです。

「タウンライフ不動産購入」って何?


先ほどから出ている「タウンライフ不動産購入」が何か、簡単に申しますと住みたい街の不動産会社からご希望の住宅情報を一括で取り寄せられるサイト」です。

無料で不動産購入計画書や、資金計画書、非公開物件情報をもらうことができます。

無料住みたい街の住宅情報一括請求できるなんてすごいですよね。

しかもここ、しつこい電話営業や面倒な訪問営業がないんです。

お客さまからご依頼をいただいたらまずはお電話で詳細な要望をきくようですが、それはきちんと対応しようとしている誠意の表れでしょう。
もちろん一切お電話を受け付けたくない方もいらっしゃると思います。

そういった方は要望の欄にその旨を記載しておきましょう。
実際に画面を見ていきましょう。今回は夫婦二人、子ども二人の家族での見積もりです。

▼まずタウンライフ不動産購入を開いてください。

(画像は全てタウンライフのサイトから引用しています)

▼住みたい街を選択しましょう。今回は例として東京にしてみます。

▼次により詳細なエリアを選択して、先に進みましょう。

▼市区町村は10エリアまで選択できます。どこに住宅を買うかも決めかねている場合、全く違う土地を選んでみてもいいかもしれません。

▼選んだエリアの中でも第一希望を選択します。第一希望を選んだからといって他のエリアの情報が入ってこないなんていうことはないのでご安心ください。

▼続けて希望の物件種別や間取り、面積、価格帯を選ぶことができます。また、購入物件の希望についてもしっかりと書き込んでおきましょう。

▼あとはもう個人情報の取り扱いについて同意して、「一括取り寄せ依頼をする」ボタンを押せば完了です。ね、簡単でしょ?

いかがですか?少し住宅購入に対する壁が低くなったのではないでしょうか。いただいた住宅情報を見ながら、家族とマイホームの夢を膨らませるのもいいですね。


気になった方は是非ご覧になってみてください。

タウンライフ不動産購入




  • この記事を書いた人

管理人

10年間で300件以上の不動産取引に関わってきた元不動産営業レディ、現2児の母です。 ママ友や周囲の方にきかれるマイホーム購入計画のポイントについてまとめてみました。夢のマイホームのためのお手伝いができれば幸いです。

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