不動産会社の評判・口コミ

LIXIL不動産ショップの評判や口コミ

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瀧本美織さんをキャラクターに迎えた展開をしていますが、イマイチ実態がよくわからない…というのがこちら、ERAの看板をくっつけた「LIXIL不動産ショップ」です。

テレビCMなども行っており、もっともっと広がってもいいような…

というのも、「ERA」と「LIXIL」それぞれの看板が主張して、どういった会社なのかわかりにくい部分があります。

 

まずLIXILは、みなさん知ってらっしゃる方も多いかと思います。

最近は、以前のCEOが株主総会で返り咲いたりというニュースが世間をにぎわせましたが、だいたいの方は「住宅用設備」の会社として認識していると思います。

 

管理人
住宅用設備…窓のサッシやドア、クローゼットなどの建具一般ですね。

 

みなさんのおうちにも「トステム」とか「東洋サッシ」とか、シールが貼ってあるものはありませんか?あれは全部、現LIXILの商品です。なので、設備が故障するなどしてサポートに電話をすると、LIXILのサポートにつながっている…ということも多いんですよ。

住宅用設備の会社は20年ほど前から再編が進み、LIXILは大量の会社を飲み込んだ存続会社なんですね。

ちなみに、関東に展開しているホームセンター「スーパービバホーム」もLIXILの事業です。

そういった「家関連」で事業拡大をしていたLIXILですが、賃貸や売買サービスといった「家そのもの」を扱う事業に手を出さないはずがありません。

そこで出てくるのが、「ERA」グループです。

ここでお話をしているのは、「LIXILイーアールエージャパン」という会社になります。これは、アメリカを本拠地とし、世界30以上の国と地域にネットワークを展開する不動産流通フランチャイズERA」の日本本部です。

ERA」。日本に住む私たちにはあまりなじみがありませんが、本拠地アメリカではとても大きな不動産会社のようです。

ERA」も日本初の不動産フランチャイズチェーンとして誕生し、現在「LIXIL不動産ショップ」を展開しています。

 

管理人
自社でフランチャイズ事業を立ち上げるのではなく、ERAのフランチャイズ店舗という形で「LIXIL不動産ショップ」が参加しているようですね。わかりにくいです…

 

その他にも、この「家そのもの」を扱う事業においてLIXIL

LIXIL住宅研究所で住宅受注を、LIXILリアルティで売買賃貸などの事業を、ジャパンホームシールド()で地盤改良工事などを。

 ()LIXILホームファイナンスで住宅ローン業務など、()LIXILシニアライフカンパニーで老人ホームの設計運営など、

あまりにも幅広い事業を行っています。

 

LIXIL不動産ショップ(イーアールエージャパン)の強みは、こういったグループのシナジーを生かしたところにあるようです。

 

管理人
それでは、もう少し詳しくLIXIL不動産ショップ(イーアールエージャパン)について見ていきましょう!

 

LIXIL不動産ショップの強み・メリット

フランチャイズのメリットは、全国にショップを構えられる点でしょう。

主要都市にしぼってカウントしていくと、東京都33店舗千葉13店舗埼玉41店舗神奈川30店舗大阪19店舗兵庫16店舗京都22店舗愛知31店舗宮城10店舗福岡15店舗。大変な店舗数ですね!

が、その実態はというと、加盟店の看板ですら「LIXIL不動産ショップ」を掲げていないものも多く…あまり、街を歩いていてLIXIL不動産ショップだ!って感じることは少ないかもしれませんね。

不動産会社はどうしても、入居の際のリフォームなどで建具を扱う会社とのつながりがあります。そのつながりから、フランチャイジーを増やしているのかな…と思いますね。

 

ERAには一緒に人生を考えてくれる
Realtor(リアルター)がいます。
このようなキャッチコピーを掲げています。おそらく、アメリカ本国でのキャッチコピーなのでしょうが、イマイチぴんと来ない点があります…
リアルター : Realtorとは、
高度なスキルで、住まいと不動産の
あらゆる問題を解決する人

 

フランチャイジーの店舗のスタッフ皆に、この概念が広がっているかは未知数ですが…少なくとも、ERAの本部はこのような理念を持っているようです。

 

さらに、LIXIL不動産ショップが自慢している「グループのシナジー」について見ていきましょう。

ERAジャパンが持つ分野 LIXILグループが持つ分野
建築リフォーム 住宅・ビル設備機器
試算コンサルティング 地盤検査・保証・インスペクション
売買仲介・賃貸仲介 既存住宅瑕疵保険
賃貸管理 リフォーム住宅関連金融事業

たしかに、相乗効果が見込めそうな組み合わせではあります。

住宅購入が変則になりそうなときには、ある程度心強いと言えると思いますので、実際に購入の算段に入るときに相談をしておくといいかと思いますね。

 

管理人
色々と調べましたが、LIXIL不動産ショップでなければ…というようなものはあまり無いかな…というのが、私の感想です。

 

個々のフランチャイズ店舗がそれぞれに頑張って、店舗数が多いのでそれが大きな成果として出ている(この仲介件数ランキングに入っている)というところかな、と思います。

やはり、住宅購入を実際に検討する際には店舗の様子を見る問い合わせた担当が信頼できるか見極める…不動産フランチャイズには、会社単位で信頼ができるという考え方よりも個別の対応をしていくしかないのかな、と感じました。

 

インターネット検索の使い心地…実際検索してみました

不動産購入の入り口のほとんどは、もはやネットになりつつあります。

SUUMOなどの広告代理店主導の不動産情報サイトが非常に充実する中、小さな町の不動産会社はインターネット分野では後れをとってしまうのは仕方がないことだと思います。

そういった部分を救い上げるのが、不動産フランチャイズです。ERAも御多分に漏れず、きちんと検索サイトを作りこんでいます。それでは、見ていきましょう。

 

まず、このサイトでは「売買」「賃貸」がほぼ平等に扱われています。

不動産会社の自社サイトだと、これはかなり厳密に線引きされていることが多く、珍しいですね!

市町村検索、路線検索、地図検索、学区検索が完備されており、検索方法は様々です。ですが、探しだすと意外と物件登録数が少ないかも…

どうやら、個別の物件はそれぞれのフランチャイズ会社が行っているようなんですが、そのやる気にかなりバラつきがあるようです。

やる気のあるフランチャイジーが営業しているエリアは物件が山盛りですし、フランチャイズ店舗がないのかやる気がないのか…というエリアは、「そんなに物件がないハズないだろっ!」というくらい、物件の掲載がありません(笑)。

ある意味、この物件検索サイトは、物件を探すというよりもやる気のある代理店を探すのに役立つのかもしれませんね!

 

LIXIL不動産ショップの得意ジャンル・エリア

フランチャイズだけあって、得意エリアというものは特になく、全国のLIXIL不動産ショップの力の入れ次第…といったところでしょうか。

取り扱うのもマンション・戸建て幅広くあります。

 

LIXIL不動産ショップの口コミ・私の印象

はっきり言って「LIXIL不動産ショップ」だから〇〇ということは、ほとんどないのかな…と思います。

その中であえて気を付けていくとすれば、

元々不動産会社をしていてフランチャイズ入りをした店舗」と「まったく別の仕事をしていたが、LIXILとERAの看板を付けて新たに不動産業をはじめた」という店舗、区別をして使い分けをしていくということです。

代々不動産会社というようなショップは、古びてはいますがやはり情報は持っています。地元の掘り出し物物件なんかを持っている可能性はあります。

対して、新規で開業したようなお店は、やはり、LIXILERA頼りで営業しています。オリジナルな情報には期待できないかもしれませんが、新しい業界スタンダードで物件を探してくれるでしょう。

どちらがいいかはお好みですが、外からパっと見た時にこの会社は古いのか?いつから不動産業をやっているのか?…そのあたりは少し意識してやっていったほうがいいのかな、と思いましたね。

LIXILさんとは決め打ちでなく、色々と比較をしたうえでお付き合いをするのがおすすめです。比較サービスサイトなどもありますので、資料請求の上仕事ぶりを見て検討しましょう。

 

LIXIL不動産ショップは、こんなあなたにおすすめ!

  • 地元に密着した不動産情報を求めている方。

タウンライフ不動産購入


家をどこで建てれば良いのか?


ゲスト
「家を建てたいんだけど、どこに頼めばいいのかしら。おすすめのメーカーを教えてくれない?」

新しく住宅購入を考えているママ友や周囲の方に一番よくきかれることです。

そうですよね、皆さんどこで建てるか迷いますよね。家は人生を左右する一生のお買い物ですから、誰だって慎重になると思います。
他にも…
「子供も小学生になるし、部屋も作ってあげたいけど…学区が変わったらかわいそう。どこに建てたらいい?」
「中古ってどうなの?」「新しい街のことは全然分からない…」「新しい家ができるまでどれくらいの期間を見ておけばいい?」

これに似たお悩みを抱えているか、また別の住宅に関する悩みを抱えていると思います。

そんな時、私が必ずオススメしてきたのが、タウンライフ不動産購入」です。

タウンライフ不動産購入


どうやって調べるの?


勿論自分で調べる方もいらっしゃいます。
でも皆さん口を揃えて仰るんです。
ゲスト
「調べてみたけど何がなんだか分からない」

それはもちろんだと思います。

不動産は私たちの生活に密接に関わっていながら、様々な制約があってとても複雑なうえ、日々変化しているのです。私も新人時代は勉強しても勉強しても知識が追い付かず、苦労しました。

だからこそ私は「プロに任せる」ことをおすすめしています

自分の希望を捨てて丸投げする、ということではなく、希望を叶えるために信頼できる不動産会社を見つけ、夢のマイホーム購入で後悔しない、ということです。

知識はあなたを手助けする強い武器になる


ゲスト
「結局プロに任せることをすすめるなら、このブログは一体なんの意味があるの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

当ブログではマイホーム購入の際に気を付けることやポイント、制度について紹介しております。不動産会社との話し合いで参考にしてください。「なんとなく」でも知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。


残念ながら、全ての不動産会社が優良だとは限りません。中にはお客さまが知らないのをいいことに、よくない土地や物件を売りつける営業もいるのです。
そんな時、ちょっとでも知識があれば「これってどうなの?」ときくことができますよね。


知識は武器になるので身に着けて損はないです。

不動産会社の選び方のススメ


特に私が不動産会社を選ぶ際にオススメしているのが、先ほども出てきましたタウンライフ不動産購入」です。

優良な不動産会社を見極めるポイントを知っていても、そもそもどんな不動産会社を選んだらいいか迷ってしまいますよね。
インターネットで「ハウスーメーカー おすすめ」等で検索しても、
「売上が一番いいのは〇〇」、「着工数は△△が一番」、「満足度は◇◇が高い」

など…結局どこを選べばいいか分かりません。そして、一社一社問い合わせをするのは骨が折れます。
ゲスト
「優秀な不動産会社を見つけるために比較をしたいのに、自分でやるのは難しい」



そのような方々にオススメしているのがタウンライフ不動産購入なのです。

「タウンライフ不動産購入」って何?


先ほどから出ている「タウンライフ不動産購入」が何か、簡単に申しますと住みたい街の不動産会社からご希望の住宅情報を一括で取り寄せられるサイト」です。

無料で不動産購入計画書や、資金計画書、非公開物件情報をもらうことができます。

無料住みたい街の住宅情報一括請求できるなんてすごいですよね。

しかもここ、しつこい電話営業や面倒な訪問営業がないんです。

お客さまからご依頼をいただいたらまずはお電話で詳細な要望をきくようですが、それはきちんと対応しようとしている誠意の表れでしょう。
もちろん一切お電話を受け付けたくない方もいらっしゃると思います。

そういった方は要望の欄にその旨を記載しておきましょう。
実際に画面を見ていきましょう。今回は夫婦二人、子ども二人の家族での見積もりです。

▼まずタウンライフ不動産購入を開いてください。

(画像は全てタウンライフのサイトから引用しています)

▼住みたい街を選択しましょう。今回は例として東京にしてみます。

▼次により詳細なエリアを選択して、先に進みましょう。

▼市区町村は10エリアまで選択できます。どこに住宅を買うかも決めかねている場合、全く違う土地を選んでみてもいいかもしれません。

▼選んだエリアの中でも第一希望を選択します。第一希望を選んだからといって他のエリアの情報が入ってこないなんていうことはないのでご安心ください。

▼続けて希望の物件種別や間取り、面積、価格帯を選ぶことができます。また、購入物件の希望についてもしっかりと書き込んでおきましょう。

▼あとはもう個人情報の取り扱いについて同意して、「一括取り寄せ依頼をする」ボタンを押せば完了です。ね、簡単でしょ?

いかがですか?少し住宅購入に対する壁が低くなったのではないでしょうか。いただいた住宅情報を見ながら、家族とマイホームの夢を膨らませるのもいいですね。


気になった方は是非ご覧になってみてください。

タウンライフ不動産購入




  • この記事を書いた人

管理人

10年間で300件以上の不動産取引に関わってきた元不動産営業レディ、現2児の母です。 ママ友や周囲の方にきかれるマイホーム購入計画のポイントについてまとめてみました。夢のマイホームのためのお手伝いができれば幸いです。

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