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2019年度最新版!住宅購入者の平均の購入価格、準備した頭金の平均、月々の返済額…絶対気になる比較データまとめ

更新日:

2019年最新版、住宅購入価格、返済額、頭金

 

やっぱり気になる!住宅購入者の平均の購入価格や頭金、返済額

管理人
それで結局、どんな人がどんな家を買ってるの??

誰でも気になるところですよね。他人がどうではない、自分は自分!…こういえたらラクなんでしょうけど、やっぱり気になるものは気になるんです。

周りの状況を知ることで、自分の身の丈にあった物件もわかりますし、目安にもなりますよね。私は、比較ってとてもいいと思うんです。

 

みなさんのお役に立てる比較データはあるかな??

色々なデータを見つけましたが、ここでは「フラット35を利用してマンションを購入した方」の属性をまとめました。

 

フラット35の特徴のおさらいを一応しておきましょう。

  • 全期間固定金利
  • 割と貸し出し条件厳しくて(物件に対して。優良な物件に融資承認が下りやすい)
  • 利率が低くて安心!

ですね。

マイホームを検討する際には、利用できたらしたいな~ってところです。

さてさて、このデータも項目が多岐にわたっていて…その中から、住宅を購入するときには絶対気になるポイントに絞りました!そのほうがわかりやすいですもんね。

 

  • 平均の購入価格
  • 準備した頭金の平均金額
  • 月々予定している返済額

 

地域別に分けてあります。

やはり、それなりに地域差が出るのですよね。住宅の平均価格では、東京エリアで5000万を超えましたが、地方では2000万代も出ました。

ここをまとめてしまうと参考にならなくなってしまうので、地域別です。隣県での物件購入とかの比較検討にもなるかもしれませんね!

大きな買い物ですから、これでいいのかな?背伸びしすぎてないか、ビビりすぎてないか…色々迷うことも多いですよね。みんなはどうなの?って、周囲の人間に素直に聞きにくいのが不動産の購入なわけで…

データは雄弁に平均や「普通」について教えてくれます。参考になります。

迷っているときに、ぜひどうぞ!

※住宅金融支援機構HPより引用させていただいております。データが無い県もあります。ご了承ください。

※新しい情報が入り次第、追加をさせていただきます。

 

まずは一覧表をどうぞ。

都道府県 購入価格(万円) 頭金(万円) 一ヶ月あたりの返済予定額(円)
全国 4,348.4 705.6 118.800
北海道 3,594.7 616.3 101.900
青森県 3,577.5 1,072.5 102.000
岩手県 2,710.5 860.5 72.800
宮城県 4,072.9 717.0 113.600
秋田県 3,623.0 417.3 103.800
山形県 - - -
福島県 3,454.8 434.1 108.900
茨城県 3,789.7 599.8 106.200
栃木県 3,374.1 825.8 93.000
群馬県 2,620.0 275.9 71.800
埼玉県 3,923.5 661.0 106.300
千葉県 3,707.1 602.6 100.000
東京都 5,205.3 833.7 140.400
神奈川県 4,679.7 750.1 125.200
新潟県 3,006.5 402.7 86.700
富山県 4,334.0 660.6 116.300
石川県 4,005.9 1,111.7 96.800
福井県 - - -
山梨県 3,155.5 685.4 86.200
長野県 4,243.3 1,003.3 170.900
岐阜県 3,040.0 387.5 87.800
静岡県 4,335.1 792.1 133.000
愛知県 4,110.5 577.9 118.100
三重県 3,497.3 486.5 106.200
滋賀県 3,347.8 479.7 92.200
京都府 4,242.1 975.8 119.000
大阪府 4,152.4 632.1 114.600
兵庫県 3,991.9 641.0 109.400
奈良県 3,440.4 915.7 90.600
和歌山県 3,685.2 943.7 108.700
鳥取県 2,480.0 0.0 88.700
島根県 2,832.3 587.3 78.000
岡山県 3,170.1 490.4 86.300
広島県 4,008.5 806.7 103.300
山口県 2,735.7 510.0 73.900
徳島県 2,453.3 632.5 55.500
香川県 2,724.2 493.2 72.200
愛媛県 2,495.7 259.1 77.800
高知県 2,755.6 473.1 76.100
福岡県 3,408.0 524.7 91.200
佐賀県 2,511.3 363.8 69.200
長崎県 2,882.2 558.2 83.800
熊本県 3,301.4 608.3 91.800
大分県 3,130.2 494.2 90.200
宮崎県 2,607.6 422.7 78.100
鹿児島県 3,186.6 678.1 86.200
沖縄県 3,052.2 301.5 93.100

 

いかがでしょうか。

次に、エリア・地方別にデータを分けて、少々解説いたします。

 

北海道・東北地方

都道府県 購入価額 頭金 月の返済予定額
北海道 3,594.7 616.3 101.900
青森県 3,577.5 1,072.5 102.000
岩手県 2,710.5 860.5 72.800
宮城県 4,072.9 717.0 113.600
秋田県 3,623.0 417.3 103.800
山形県 - - -
福島県 3,454.8 434.1 108.900

山形県のみデータがありませんので、ご了承ください。ただ、傾向はお分かりいただけますでしょうか。

仙台市を抱える宮城県はデータ数が多いのですが(マンション自体が多いですもんね)、その他の件は北海道を除きあまりフラット35の利用自体が少ないようでした。傾向をおさえているものだと、ご理解くださいね。

全体的に、手付けとして準備している金額が多めで、しっかりとご準備されている様子がうかがえます。

また、こちらには記しておりませんが購入者の属性としては自営業がとても多いです。南関東なんかですと、会社員がほとんどになるのですが…地域柄が出ていますね。

 

北関東信越地方

都道府県 購入価格 手持金 月の返済予定額
北関東信越 3,274.6 638.7 98.800
茨城県 3,789.7 599.8 106.200
栃木県 3,374.1 825.8 93.000
群馬県 2,620.0 275.9 71.800
新潟県 3,006.5 402.7 86.700
長野県 4,243.3 1,003.3 170.900

群馬の購入価格と手付金の額が飛びぬけて低いですね。住宅価格がそんなに高くないエリアなのかもしれませんね。

購入者の平均年齢も、群馬は群を抜けて若く30代がもっとも多いようです。すごいですね!

 

南関東

都道府県 購入価格 手持金 月の返済予定額
南関東 4,754.7 769.2 128.500
埼玉県 3,923.5 661.0 106.300
千葉県 3,707.1 602.6 100.000
東京都 5,205.3 833.7 140.400
神奈川県 4,679.7 750.1 125.200

なんでもそうですが、東京は高いですね…。購入価格で5000万円を上回ったのは、東京だけでした。

そのぶん、世帯年収も800万を超えています。年収が高いか、2馬力なのか…。なかなかハードルが高く感じられる方も多いのではないでしょうか。

月の返済額も、なかなかのものです!

都会暮らしはお金がかかる、ということなのでしょう。頭金もしっかり用意されています。そのぶん、購入年齢は40台を少し回ったところです。

先ほど述べたように月々の返済額は高めですが、世帯年収からするとそうそう無理ではない金額ですね。

やはり貯蓄をしっかりして頭金を準備してから住宅購入を検討する方がおおいのかもしれません。

 

東海地方

都道府県 購入価格 手持金 返済予定額
東海 4,022.3 564.1 116.100
山梨県 3,155.5 685.4 86.200
岐阜県 3,040.0 387.5 87.800
静岡県 4,335.1 792.1 133.000
愛知県 4,110.5 577.9 118.100

大都市圏の名古屋を抱えているだけあり、愛知は利用件数が多いようです。

贅沢な結婚式なんかが有名なので、個人的に住宅も高額を予想したりしていたのですが、わりと普通でした!

静岡は近年高層マンションの建設があいついでおり、購入価格が吊り上がっている感があります。

 

北陸地方

都道府県 購入価格 手持金 返済予定額
北陸 4,115.3 961.3 103.300
富山県 4,334.0 660.6 116.300
石川県 4,005.9 1,111.7 96.800
福井県 - - -

 

北陸地方は、出身の方がおっしゃっていたのですが、やはり戸建て志向が強いということなのでしょうか…。

マンション購入のフラット35の利用件数自体があまり多くありませんでした。

マンションにしても、住宅面積が他エリアよりもとびぬけて広く(全国平均が68.5m2に対し、北陸地方のみ86.5m2)、住宅にお金をかけるという志向性は見えてくると思います。

住宅資金の準備もきちんと行っているのか、頭金も多めです。

 

近畿地方

都道府県 購入価格 手持金 返済予定額
近畿 4,099.0 674.4 113.100
三重県 3,497.3 486.5 106.200
滋賀県 3,347.8 479.7 92.200
京都府 4,242.1 975.8 119.000
大阪府 4,152.4 632.1 114.600
兵庫県 3,991.9 641.0 109.400
奈良県 3,440.4 915.7 90.600
和歌山県 3,685.2 943.7 108.700

2の経済圏だけあり、マンション数も多いのでしょう。

フラット35利用件数は東京都に次いでいたのが大阪府でした。

次いで、神戸市を擁する兵庫県。京都府は住宅価格も高いのですね。なんとなくあこがれもありますもんね…

 

中国地方

都道府県 購入価格 手持金 返済予定額中国
中国 3,392.3 637.4 89.800
鳥取県 2,480.0 0.0 88.700
島根県 2,832.3 587.3 78.000
岡山県 3,170.1 490.4 86.300
広島県 4,008.5 806.7 103.300
山口県 2,735.7 510.0 73.900

返済額が10万を切ってきました。ここでもやはり広島市を抱える広島県は高めですね。

 

四国地方

都道府県 購入価格 手持金 返済予定額
四国 2,616.7 420.0 73.000
徳島県 2,453.3 632.5 55.500
香川県 2,724.2 493.2 72.200
愛媛県 2,495.7 259.1 77.800
高知県 2,755.6 473.1 76.100

四国地方は他よりとびぬけて購入価格が安く、住宅価格という面では暮らしやすさがうかがえます。

後述しますが、各県の1m2当たりの購入価格ランキングでも、価格が低めなのは四国4県です。

 

北部九州地方

都道府県 購入価格 手持金 返済予定額
北部九州 3,330.4 521.5 89.700
福岡県 3,408.0 524.7 91.200
佐賀県 2,511.3 363.8 69.200
長崎県 2,882.2 558.2 83.800
熊本県 3,301.4 608.3 91.800
大分県 3,130.2 494.2 90.200

近年地震や災害で大変なことが多い北部九州地方ですが、福岡県を中心にマンション購入件数は一定数あるようです。

居宅面積もある程度あり、マンションを新規購入される方については、豊かな暮らしぶりと言えるかもしれません。

 

南九州・沖縄地方

都道府県 購入価格 手持金 返済予定額
南九州 3,124.0 474.1 90.500
宮崎県 2,607.6 422.7 78.100
鹿児島県 3,186.6 678.1 86.200
沖縄県 3,052.2 301.5 93.100

ここも、比較的安価な住宅がそろっているエリアと言えますね。ある程度の手持ち資金で住宅購入を検討できるのは魅力的です!

 

 

1m2あたりの住宅購入額ランキング、全国版

上記の結果を受けて、1m2あたりの住宅購入額の都道府県別ランキングを作ってみました。

条件は同じで、フラット35利用・マンション購入のパターンです。

地域・都道府県 平均
全国平均 65.600
東京都 86.800
神奈川県 69.400
京都府 64.200
大阪府 60.400
埼玉県 59.000
愛知県 58.700
静岡県 57.900
兵庫県 55.000
宮城県 53.300
広島県 52.900
長野県 52.000
千葉県 51.300
和歌山県 49.300
北海道 48.400
奈良県 48.200
石川県 48.000
栃木県 46.600
富山県 45.700
滋賀県 45.500
新潟県 45.300
三重県 44.900
茨城県 44.800
中国 44.800
青森県 44.600
秋田県 44.300
福岡県 43.800
鹿児島県 43.400
福島県 43.000
沖縄県 42.700
山梨県 42.100
岡山県 41.900
熊本県 41.700
岐阜県 40.600
大分県 38.200
群馬県 38.000
島根県 38.000
長崎県 37.100
高知県 36.700
宮崎県 36.700
香川県 36.100
山口県 35.900
岩手県 35.400
愛媛県 34.600
佐賀県 33.800
鳥取県 33.300
徳島県 32.600

 

予想はしていましたが、やはり都市部のほうが高めだと言えます。

大阪よりも、神奈川・京都のほうが値段が高いのは意外だったかな、と思いますが…

もしあまり高くないエリアに地縁がおありで仕事さえなんとかなるのであれば、地方暮らしも検討に入れたいくらいですね。都市部と倍違うのは、開きすぎでは?と思いますね…

東京でお勤めしており、ある程度の通勤時間の覚悟ができるのであれば、一都三県の中ではもっとも千葉がお買い得と言えるかもしれません。

抜粋すると、東京は1m2あたり86.800円の土地コストがかかります。神奈川が69.400、埼玉が59.000、千葉は51.300

あくまで平均でしかありませんが、新しい土地に目を向けるきっかけとなれば幸いです。

 

 

月々の平均返済額を見て、心がくじけそうになったあなたへ

 

一般に、家計の中で住居にかけるお金は、月収の1/3程度に抑えるのが良いといわれています。

ですが、都内や人気エリア(神奈川・京都・大阪他)では、月の返済額12~15万ほどになってしまうようですね。

そうすると、手取りで35~40万程度が必要で、総支給額はもっと多くないといけませんね。

年収600万くらいがひとつのラインとなるでしょう。世帯年収なので、共働きで合算600でももちろんOKです。

もちろん金利が低く審査有利なフラット35は利用したいところですが、平均返済額を見ると、気分がくじけそうになってしまいます。

もちろん、フラット35は比較的築浅の優良住宅にしか適応できないので、古い中古物件などを買えばよいわけなのですが…

ゲスト
現実的に、1/3ルールを守れないとしたら、どのような考え方で住宅を購入すればいいのでしょう?

その際には、固定費の部分の見直しをするしかありません。

どうしても削れない出費を洗い出し、それ以外を削る。たとえば通信費や車両、生命保険は代表的な固定費です。

ローンを組む際に加入必須となる団体信用保険の付加サービスを利用して、自分で加入していた金額の高い保険を解約すると、結構な金額になるはずです。

車両も、利用頻度に応じてカーシェアなどを検討する。

通信費ですと、大手3キャリアからMVNOへの乗り換えを検討する。これで、数万捻出できるご家庭も多いはずです。

まあ大丈夫でしょ、で見切り発車する前に、妥協できる出費について洗い出したほうが、後々追い詰められて…という変更より気がラクなはずです!

正直、都市部の住宅価格は上がっています。その時期に住宅購入を考えるわけですから、生活防衛は必須ですよね。

みなさんもこの表を見て、どの段階で購入に踏み切るか平均値とご自身のご家庭にどれくらい乖離があるのかまたは無いのか、照らし合わせてみてくださいね。

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  • この記事を書いた人

管理人

10年間で300件以上の不動産取引に関わってきた元不動産営業レディ、現2児の母です。 ママ友や周囲の方にきかれるマイホーム購入計画のポイントについてまとめてみました。夢のマイホームのためのお手伝いができれば幸いです。

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